第10話

最悪な日。
あなた

おはよう!

紫耀
おはよう!!(バシッ!)
あなた

いったーー!

あなた

もう!カバン投げつけるなよ!

紫耀
持てということだよ!


いつも思う。

紫耀と一緒にいると楽しい。
またやってんのかよ。笑笑
美桜
おはよう!みんな!
美桜
紫耀くん?私持ってこうか?
紫耀
おう!ありがとう!美桜!
あなた

コラ!!自分で持ちなさい!

あなたとは違って優しいな〜美桜は!
あなた

朝からうるさい!廉は!




















あっという間に授業も終わり下校時間に、、





美桜
あなたちゃんたち一緒に帰ろう?
ごめん!美桜!この後議会あるから遅くなるわ。
紫耀
じゃあ、終わるまで待ってるよ!
紫耀
な?美桜!
美桜
うん!待ってるね!
あなた

ごめん!美桜!速攻で終わらしてくるから!

ほら!早よいくで!あなた!




議会も終わり教室へ向かおうとすると、、、



先生
おう!ちょうど良かった!
先生
おまえたちこれ教室に置いといてくれるか?
あなた

えっ?重そう!

先生
今度の文化祭で候補に上がってるやつだから、よろしくな!
わかりました。
あなた

やっぱ重い!

文句言うなや〜
あなた

はいはい!

あなた

あれ?教室に紫耀たちいなくない?

どこいったんやろ?
あなた

あっ!








私はこのとき見てはいけないものを見てしまったの

かもしれない。




紫耀
俺、美桜のことが好きです!
紫耀
俺と付き合ってほしい。
美桜
私も、紫耀くんのこと好きでした。
美桜
よろしくお願いします!






















(ちゅ💕)































(バタン!!)














おい!あなた!




























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