第2話

最悪で最高の噂
私はいつもなにかと廉といるから、へんな噂が

たっているみたいです。

まぁ、紫耀に嫉妬してほしいけど、私なんか眼

中にないから紫耀にとってはどうでもいいこと

だよね。笑笑







女子
あのさ、あの二人って付き合ってるのかな?
男子
そうに決まってんだろ!あんな仲良いんだからよ!
女子
いいな〜!私も恋した〜い!
あなた

あのさ、廉?

なんだよ。
あなた

最近、多くない?

なにがだよ?
あなた

私たちが付き合ってるって噂だよ!

はぁ?別によくね?
あなた

よくない!

紫耀に勘違いされるからか?
あなた

うん。

あなた

紫耀、あーゆう噂話すぐ信じちゃうからさ〜笑笑

確かにな〜笑笑



その時、廉と私は後ろから誰かに肩を組まれた。





紫耀
やっほー!生徒会カップルのお二人さん!笑笑
あなた

はぁ〜、噂をすれば、

紫耀
えっ?
なんか、あなたに同情するよ。(苦笑)
あなた

あはは。(苦笑)

紫耀
なに!二人とも!そこは、否定するところだろ!
あなた

えっ!?珍しく噂を信じていない!

お!?紫耀もとうとう大人に?
紫耀
本当に付き合ってるからってー!笑笑
あなた

信じた私がバカだった。

どんまい!笑笑
あなた

笑うなーー!

美桜
あなたちゃん?その話って本当?(泣)
あなた

えっ?もうなんで泣くのさー!

美桜
だって、もう二人で一緒に遊びに行くこともできなくなっちゃうから。(泣)
あなた

もう、大丈夫!あんなのただの噂だから!

あなた

ね!廉!

お、おう!
紫耀
えっ!?本当に付き合ってるのかと思った!
紫耀
なんかごめん!
あなた

いいよ!許す!

駅前のタピオカ奢ってくれるんだったらな!笑笑
あなた

調子にのるな!(バシッ)

いってーー!
あなた

今日は、二人で帰ろう!美桜!

美桜
うん!
紫耀
じゃあ、俺も帰ろう!廉!
そうやな!たまには二人で!







そして、その次の日、紫耀は勘違いしてごめん

とタピオカを奢ってくれましたとさ!






























次回もお楽しみに!