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第2話

赤い目
シンタロー)目の能力者・・・。
キド)セトが見たと言っていたんだ。赤い目をした奴がいたと。
シンタロー)・・・もしかしたら
キド)仲間になれるかもしれないと思ってな
シンタロー)・・・確信はしてないが、そいつ、俺の知り合いかもしれない。
キド)本当か!?
シンタロー)確信はしてねぇよ。もしかしたらって話だ。
キド)・・・連れてこれないか?そいつ
シンタロー)どうだろうな。もう何年もあってねぇ。
キド)・・・そうか・・・。
シンタロー)・・・やってやるよ。連絡先くらいは知ってるからな
キド)よろしく頼むよ。シンタロー。
シンタロー)任せとけ
カノ)こんにちは、お嬢さん
??)・・・誰?
カノ)突然ごめんなさいね。『如月伸太郎』って知ってるかな
??)!?
カノ)知ってるんだ。もし良ければ着いてきてもらえない?
??)怪しすぎるだろ・・・
カノ)まぁまぁ。悪いことはしないよ。シンタローくんのお友達だと思って!
??)名前は?
カノ)僕?『鹿野修哉』って言うんだ。
??)・・・分かった。着いていこう。
シンタロー)よぅ!ツキ!
ツキ)・・・マジでシンタローだ・・・。
シンタロー)まぁいいじゃねえか!騙された訳では無いんだろ?
ツキ)カノのこと?
カノ)早速呼び捨てなんだ・・・ツキちゃん。
ツキ)ちゃんは付けなくてもいい。
カノ)じゃあ・・・ツキ?
キド)お前に協力して欲しいんだ。まぁ協力と言っても『メカクシ団』に入って欲しいだけなんだがな。
ツキ)いいよ。入ってあげる。
シンタロー)案外あっさりしてるな。
ツキ)だって暇だし・・・。
カノ)いいの?じゃあ団員ナンバー10だね。
キド)よろしくな、ツキ
ここから、俺たちの長い夏が始まった。

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南瓜
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