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第4話

...
1,030
2020/03/29 06:10 更新
そして、、、半年後、
僕達はいつも、ダブルベットで2人で寝ている。
颯太
颯太
おはよ〜、あなた
颯太
颯太
って、居ない
リビングから、颯太ぁ〜、と呼ばれた。
この声の主は僕が愛する人。
リビングに向かうと、
貴方
あっ、颯太っ!朝ご飯今作ってるから、待ってね
と、キッチンから愛しい声が聞こえてくる。
颯太
颯太
あなた〜
ギュ
貴方
っ//颯太っ、やめて///
颯太
颯太
ん〜、なぁにぃ?
颯太
颯太
全然聞こえないなぁ
そう言って、颯太はあなたの首にキスをする。
貴方
もうっ!///私をからかわないでよね///
あなたさん。そんなこと言ってますけど、思いっきり照れてますけど
颯太
颯太
もうっホンマにかわえええなぁ
颯太
颯太
彼女にしたいくらい))(ボソッ)
貴方
ふふふ///
貴方
可愛いのは颯太だよ?笑笑
颯太
颯太
( ˘・з・)男子にそんなこと言っちゃだめだよ?
貴方
だって、颯太は可愛いもん!
颯太
颯太
っあなたの方が可愛いよぉ〜!ぎゅー
貴方
はぁ、これだから颯太はぁ笑笑
颯太
颯太
僕、、かっこいいもんっ...
颯太はわざと泣かフリをした。
貴方
あ〜あ、かっこいいから///
颯太
颯太
うふふ、ありがとっ!
そう言って彼はあなたの首筋にキスをし、ルンルンとソファにダイブした。

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