第3話

僕と貴女の出逢い。
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2020/03/22 03:02 更新
僕は、家がなかった。




高校卒業して、一人暮らしを始めた。


けど、ある日、隣の住人が火事になって、マンションが燃えた。


親に、頼もうとしたが、高校卒業したら、親の手は借りないって決めたから。
ある日
颯太
颯太
もう、無理だ、、
僕はご飯も何も食べるお金がなかった。
もう、、無理
バタン
貴方
、、、、大丈夫ですか?!
そこで、僕の意識は途切れた。
貴方
、、、、ーい、、おー、おーい!!
颯太
颯太
むぅー
起きたところは、、女の人の寝室だった。
貴方
あっ、起きた!大丈夫ですか??
颯太
颯太
な、なんで、僕がここに?!
しかも、女の人の寝室、、
貴方
道端で倒れてて、、、迷惑でしたか?!
颯太
颯太
いやっ、むしろありがたいです、、
貴方
良かったですニコッ
颯太
颯太
っ///それでは、僕は、、
バシッ
貴方
ダメです!!そんなw病人は外へ出てはいけませんよ?!
颯太
颯太
でも、、迷惑ですし、、
貴方
いやいやっ!むしろ、ここに居てください☺️
颯太
颯太
でも、1つ屋根の下で男女2人って///
貴方
あっ、そうゆうの気にしちゃうタイプなんですか?!
颯太
颯太
え、むしろ気にならないんですか?!
貴方
あははぁ、実は男の人慣れてないんですよぉ
颯太
颯太
え、だったら、むしろヤバくないですか?!
貴方
いやっ、貴方なら大丈夫そうなので☺️
颯太
颯太
あっ、すみません、年齢聞いてもよろしいですか、、?
貴方
あ、19です!
颯太
颯太
えっ?!僕、20ですww
貴方
え、そうだったんですか?!
貴方
だったら、タメでいいですよ〜
颯太
颯太
分かりました!
貴方
はい!
颯太
颯太
えぇ、ずっと居てはだめ、、ですか?
貴方
全然!居てください。
颯太
颯太
ありがとっ!
貴方
いえいえ。

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