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第4話

好き
ふわふわする。
とても気持ちいい。
なんだろう。この感覚。
そう思って起きると
私の足が重い。
見ると…
涼真がベッドで寝てる私の足に頭を掛けて寝ていた。
いや、待て。ここはどこだ?
今、真夜中の2時過ぎ。
そして、シンプルな部屋。
私の部屋じゃない。
竹内涼真
竹内涼真
ん、あ、あなた!
おはよう。
熱があるから、まだ寝てな?
私
お、おはよう。
じゃあここは涼真んち?
竹内涼真
竹内涼真
そうだよ。
デート中いきなり倒れたからびっくりしたよ。
熱あったのに、誘ってごめんね?
私
ごめん。
竹内涼真
竹内涼真
おれが誘わなければ倒れることなんてなかったのに。
違う。違うのに。
ただ、涼真とのデートが楽しみだっただけなのに。
私が勝手に舞い上がって、一睡も出来なかっただけなのに。
私
違うよ。
竹内涼真
竹内涼真
違くないでしょ。
顔が赤かったのも熱があったからでしょ?
俺が頼りないから、言えなかったんでしょ?
私
違うよ!
竹内涼真
竹内涼真
ううん。俺のせいだ。
私
だから、違うって言ってるじゃん!
この熱は勝手に涼真とのデートが楽しみで、服選んでたら一睡も出来なかったからで、顔が赤かったのも、涼真に照れたからだよ?
私は、強引な涼真にいつのまにか惹かれてたんだよ!
竹内涼真
竹内涼真
えっ?あなたは俺の事好きなの?
私
…////好き、、、だよ?
竹内涼真
竹内涼真
ほんっとに?嬉しい😊
付き合おう、俺たち。
私
うん!
すると…
ちゅっ。
涼真の口と私の口が重なった。
竹内涼真
竹内涼真
へへっ、隙あり。
かあっっっ、顔絶対赤い。。
私
熱上がったからもう、寝る!
竹内涼真
竹内涼真
おやすみ。
私
おやすみ///////
結局、夢にまで涼真が出てきてしまって
休むどころか夢までドキドキさせられてしまった。