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第3話

デート
一睡も出来ずに三角駅についた。
竹内涼真
竹内涼真
あなたちゃん!
私
ふぎゃっ!
竹内涼真
竹内涼真
驚かせてごめん。笑笑
2人で会うのは、告白されてから初めて。
だから、変に意識してしまう。
サングラスからうっすら見える目とか、
首にある血管とか。
竹内涼真
竹内涼真
よし、行こうか。
そう言って、私の手をつなぐ。
やばいって、手汗びちょびちょかも。
竹内涼真の手おっきぃ。
竹内涼真
竹内涼真
あのさ、呼び捨てで呼んでもいい?
男がちゃん付けって変な感じするし。
おれのことも呼び捨てでいいよ!
私
じゃあ…涼真?
涼真の顔が真っ赤に染まってるのが分かる。
可愛い♡そう思ってしまう
竹内涼真
竹内涼真
じゃあ、あなたね?
今度は自分の顔が真っ赤に染まってるのが分かった。一生懸命髪の毛で隠そうとするも、
竹内涼真
竹内涼真
あれ?あなた耳まで真っ赤だよ?笑笑
そう耳元で囁く。
私
もう、からかわないで下さいっ!
一生懸命隠そうとしてもバレバレだった。
竹内涼真
竹内涼真
映画いこーか。
私
はい!
元気よく、返事をしたが、
なんか、頭がくらくらする。
暑いからだろうか。
すると…
急に目の前が真っ暗になった。
それから、私の記憶は途絶えた。
竹内涼真
竹内涼真
あなた?あなた!あなた‼︎
涼真が私に声を掛けても、私は気づくことはなかった。