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第6話

本当の気持ち
ピピピピッピピピピッ
眠れないまま朝が来てしまった。
本当は別れたくなんかなかった。
だけど、涼真の仕事のため、未来のために
別れよう、そう思った。
だけど、いざ涼真に言われてキレるとか
思ってもいなかった。
いつのまにか、好きから大好きに変わってた。
なのに、いっぱい私にアタックしてくれてた
涼真に言われるとちょっと苦しかった。
私
もう、どうしよ。
そんな時
竹内涼真
竹内涼真
なにが?
私
えっ?
なんで?なんでここにいるの?
私は混乱してた。
竹内涼真
竹内涼真
きちゃった。
私
私達もう別れたんだよ。
竹内涼真
竹内涼真
別れない。
あなたのお母さんにも許可取った。
世間に公表してもいい?
私
なんでよ!
私
涼真の人生の為に…
私は何の為に泣いて別れようって言ったと思ってるの?
竹内涼真
竹内涼真
ごめん。
正直俺も別れようと思ってた。
だけど昨日のあかりの説教で目が覚めたよ。
竹内涼真
竹内涼真
別れて解決するんじゃない。
別の方法があったはずって分かった。
私
その結果が公表すること?
竹内涼真
竹内涼真
そう。みんなに認められるカップルになろう。
もう誰にも文句言わせない。
私
むり。むりむりむりむり。
私そんなに胸張れない
竹内涼真
竹内涼真
俺が一目惚れしたあなただよ?
大丈夫!勇気を出して
竹内涼真
竹内涼真
あなたは俺のこと好き?
私
うん。好き。大好き。
竹内涼真
竹内涼真
なら、それでいいじゃん。
他に必要な物なんてある?
私
ははっ。そーだね笑笑
好きになったのが涼真で良かった。
そして、次の日涼真は会見を開いた。
竹内涼真
竹内涼真
僕は一般女性とお付き合いしてます。
そう宣言。
もちろんおおごとになった。
それから私は幸せに過ごす。




はずだった。
その日事件が起こる事を私はまだ知らない。

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