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第1話

出会い
ねぇ、好き。
私
えっ。
なぜ、今こんな事になってるかと言うと…
さかのぼる事、およそ4時間前。
浜辺美波
浜辺美波
あなた〜!
放課後さ、暇⁇
私
暇、、、だけど、どーしたの?
浜辺美波
浜辺美波
この間ね、可愛い靴見つけたんだけど、
買えなくてさ〜😔
だから買いに行こっ!
私
いいよー!
竹下通りにて
美波は女優な事もあって、声かけられる事も多かった。
そんな時、ある電話が美波にかかってきた。
浜辺美波
浜辺美波
あなた〜〜〜〜
ごめんっ。仕事入っちゃった。
私
あなたは大丈夫だから、早く行きな!
浜辺美波
浜辺美波
ありがとう😊
美波は仕事に行っちゃったけど、せっかくお出かけに来たんだ。
もう少し、遊んで帰ろう。
ドンッ
誰かにぶつかった。
私
スミマセン。
こっちこそごめんね〜。
あなたはその場を立ち去ろうとした。
すると…
ぎゅっと、手首を掴まれた。
ねぇ、少しお茶していかない?
私
いえっ、遠慮しておきます!
へぇ〜、ぶつかっといて帰っちゃうんだ。
私
なんでもありません。。
お茶しましょ!ね?笑笑
カフェへ行って、お茶をした。
あなたちゃんは、何飲むの〜?
私
キャラメルフラペチーノで!
って、なんで、あなたの名前知ってるんですか?
だってほら、さっきぶつかった時あなたちゃんのノートゲットしちゃったもんね〜笑笑
私
かっ、返してください!
そーゆーあなたの名前も教えてくださいっ!
じゃあ、当ててみなよ。
結局私は当てる事は出来なかった。
しかし、楽しくお茶する事が出来た。
そして、別れ際
あなたちゃん、連絡先おしえてよ!
私
名前を教えることを交換条件ならいいですよ!
いいよ。おれの名前はね…
私の耳元でこそっと言った。
竹内涼真だよ。
えぇぇーーー
あなたは目が飛び出るほど驚いた。
なぜなら、竹内涼真は今、人気のある俳優さんだったからだ。