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第5話

あなた

え??

カンタ
あ。さっきはどうも…。改めて謝罪というかなんと言うか…。女性なので大丈夫かなって思って…。あっさり別れてしまったんで…
頭が追いつかない。本当にまた、会ってしまった。
あなた

え、いやいや!あの時は本当に一人だったら不安だったんで…、ありがとうございます。

突然すぎて頭をペコペコしながらありがとうございますと何度も言ってしまう。
カンタ
いやいや、感謝されることなんて一つも…。
一応、僕の名前カンタっていいます。
何かの機会なんで名前だけでも教えてもらえませんか?
あなた

あ、初めまして。あなたっていいます、、。こっちは連れのみゆです。よろしくおねがいします………

何をよろしくするんだろうそう思いつつボロボロと勝手に出てくる言葉に身を任せていた。
カンタ
よろしくおねがいします。
じゃあ、この辺で…。
あなた

あ。じゃあ…さようなら…

カンタとトミーは立ち上がると食べていたステーキのお盆を持ちそのまま会釈をして立ち去ってしまった。

またもやあっけなく名前を聞いただけでお別れとなってしまった。
緊張して何も喋れなくなり、また気持ち悪くもそもそとしてしまって後悔が募る。
みゆ
ま、まって、、緊張したんだけど。よく喋れたねあんた…
あ。居たのか。と思うくらい空気のように存在していた。いや、空気にさせられたと言うのか二人のオーラに完全に呑まれていた。
あなた

え。やばかったんだけど、、、また喋れた、、名前も知ってもらった…。

そうだ。自分の名前を聞いてもらっただけでそれだけでカンタとトミーと少しだけ近い存在になることができた。
そう思うだけで心が躍る。
あなた

私達、名前覚えて貰ったよ…!!




————————————

突然ですが主です。

今まで使っていなかった機能を使ってみたのですが、
今までの方で行くか、このやり方でやるか検討中です…。

よければコメントが欲しいのですが、主がまだまだ有名じゃないため独断で決めてしまう可能性が高いです。

なるべく皆様に見やすいような小説が書きたいのでご意見お願いします…!


続きはまた今度…♪

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