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第1話

わたしと君のはじまり


「じゃ、俺と付き合う?」














え…?


黒い瞳に見つめられ
まるで息が…心臓が…時間が…止まりそうになる。




声にしたいのに
声が出ない







ーーーーグラッ

ーーーーーーーガタッ 




食堂の椅子ごと後ろに倒れそうになるのを彼は瞬時に受け止め、支えてくれた。






「おっと!…大丈夫か?
 椅子、気を付けろよ。」





微笑みを向けて私を見つめる瞳に

私は…







恋をしたのかもしれない。