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第12話

じゅう
現在、駅前のカフェの前に居ます。
中を覗くと推しが座っております。
緊張して入れません
どうすれば良いの??
あなた
すぅぅぅぅはぁぁぁぁ………
意を決して中に入った
お店のベルの音に気付いて振り返る彼の目のぱっちり合った。
ころん
ころん
!!…あなたちゃん!!
あなた
遅れてすみません……
ころん
ころん
今、来たところだよ、っていうか敬語禁止。
と、私の前で人差し指をばってんの形にする。 




尊すぎる。尊すぎて目が溶けそう。
あなた
う、…うん!
ころん
ころん
じゃあ、座ってよ!お喋りしよーよ!
あなた
うん!
あなた
あ、あのさ…何で私と会ってくれるの??もう昨日ので充分ご褒美だったんだけど……
ころん
ころん
うーん……その答えはまた今度教えるから
あなた
うん、分かった!待ってるね
ころん
ころん
ありがと!!
ころん
ころん
ねぇねぇ、あなたちゃんの推しはさ僕??
あなた
はい!!ころんくんですよ!
ころんくん以外に誰を推そうって言うんですか……ボソボソ
ころん
ころん
んふ、ありがと
と、…万面の笑みで笑う彼、



いや、本当に私の体溶けるかも












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作者
作者
今、ころんくんと夢主さんの関係を一気に近づけちゃうか、じわじわくっつけるかで迷ってるんですよね……
作者
作者
私的にはじわじわ進める方が書きやすんですけど、皆さんはどっちが良いですか??
作者
作者
どちらでも書けますんで!!(面白いのが書けるとは言ってない。)









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