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第3話

何となく毎日を過ごしていたら、←早いって??小説のちかr…((殴る あっという間に握手会の日になった。
あなた
やっ、ヤバ…
只今、握手会の会場に居ます!!
あなた
何?!皆可愛いすぎ……←多分君も良い意味で浮いてると思うで
スタッフ
はーい、こちらにチケットを持って並んで下さーい
その瞬間、獣のような顔をして沢山の人が押し寄せてきた
あなた
う、うえぇぇぇ………
結果、私は最後の方になってしまったけど、思ったより列が進むのが早くてあと数名位になっていた。
スタッフ
お次の方ーどうぞー!
ドキドキ
胸の高鳴りが収まらない。
壁の後ろを覗いた
ころん
ころん
今日は来てくれてありがとう!!
わ〜!僕の色の服で来てくれたんだね!!似合ってるよ!
と、言いながら私の手を握る。
あなた
えっと、あの……
絶対今、顔赤いだろうなぁ……
てかころんくんイケメン過ぎない??
ころん
ころん
落ち着いて良いよ!!
あなた
えっと、ずっと応援してまs…
その瞬間、壁の向こう側から悲鳴が聞こえた。
スタッフ
え、ちょ、君!!
スタッフ
待て!下手に動くな!
スタッフさんたちの慌てる声がする。
あなた
…何…??
ころん
ころん
え…??
不安に陥っていると壁の向こうから女が出てきた。

いや、正確には包丁を持った女が出てきた。
ころん
ころん
なっ…!!
包丁を持った女
ころんくん…ころんくん…
包丁を持った女
ねぇ、私のころんくんなのに何で色んな女と手を繋いでるの…??
ころん
ころん
は…??
包丁を持った女
ころんくんは私の物なのに!!!!!
女が凄い顔で包丁をころんくんに向けて走っていた
あなた
……えっ…
このままじゃ、ころんくんが刺される……
考える前に体が動いていた。
あなた
いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
私はすぐさま、女ところんくんの間に入り込み、女の服の袖と胸ぐらを掴み精一杯投げ飛ばした。
ドシぃぃぃぃ!!!
鈍い音が響き渡る
包丁を持った女
…痛っ!!
すぐに固め技で動けないようにした
包丁を持った女
何すんのよ!!痛いじゃない!!!
あなた
痛いのは私の心だよぉぉぉ!!!推しを何、殺そうとしてんのよ!!バカァァァ!!(泣)
ころん
ころん
……………
スタッフ
………………
あなた
ほらぁ!!皆さん引いた目でこっち見てるじゃない!!(泣)
包丁を持った女
は…??へっ……
私は泣きながら女を連れて行った。
あなた
あぁ……ころんくんに嫌われた………(泣)






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作者
作者
口調が分からん……