無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

はち
夢主さんSide

次々とメンバー様が帰る。
もっと、一緒に居たかったけどやっぱ‘リスナー’と‘配信者’の関係だもんね…
と、思いながら私が帰ろうとしたとき
ころん
ころん
あなたちゃん、ちょっと待って
ころんくんに呼び止められた。
ころん
ころん
ねぇ、あなたちゃん…
あなた
は、はい…
ころん
ころん
これからもさ、僕と会ってくれない??
あなた
へ……
ころん
ころん
僕さ、ーーーーだから…
あなた
も、も一回言ってもらっても良いですか…?
ころん
ころん
あ、いや、…
ころん
ころん
命の恩人だから、お礼がしたくて…
あなた
いや、逆に良いですか?!?!
あなた
むしろご褒美ですよっっ!!!
ころん
ころん
!!じゃあ!LINE交換しよーよ!!
あなた
うへー………
ころん
ころん
あ、それと敬語禁止だからね
あなた
え、いや…でも……
ころん
ころん
次、敬語で喋ったらお仕置きだからね!!
あなた
はいi……うん!分かった!
ころん
ころん
ふふっ…ありがと←夢主さんの頭をポンポン
あなた
!!!!
あ、…死んだ。
___________
ころん
ころん
僕さ…ーーーーだから…僕さ…君の事好きだから…




短くてすみません…

NEXT💘💘💘