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2018/05/27

第1話

新入部員
岸和田 健太
岸和田 健太
僕、マネージャーのこと好き...!

___私は、大変甘えん坊な犬に懐かれたようです。
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こうなった経緯を説明すると....
きっかけは入学式。
私
入学おめでとう
3年生は、新入生の一年生の胸に
花を飾る役割だった。
そしてやって来たのが。
岸和田 健太
岸和田 健太
お願いします!
健太くんだった。
私
おめでとう
岸和田 健太
岸和田 健太
はい!

キラキラした笑顔。
人一倍スタイルもルックスもいい。
私
背。高いね
私は花をつけている間、必死で話をふった。


先輩として
人見知りがバレると恥ずかしかったから。
岸和田 健太
岸和田 健太
先輩はかわいいです!!
私
え?
岸和田 健太
岸和田 健太
あっ.....
わ、忘れてください!!!
私
ふふっ笑  ありがとう笑
素直な子だな。
岸和田 健太
岸和田 健太
何部ですか!?
私
私? バスケ部だよ。
...はい、付け終わった。
岸和田 健太
岸和田 健太
あ、ありがとうございました...!

少し照れた。
「かわいい」なんて言われたことなかったから。
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私
はーい!
キャプテンの「集合」の掛け声が聞こえて、
ビブスを抱えながら向かった。
私はバスケ部でマネージャーをしている。
選手ではない。
私
あっ...
岸和田 健太
岸和田 健太
新しくバスケ部に入りました!
岸和田 健太 です!

この子。入学式の。
岸和田 健太
岸和田 健太
バスケは本当に初心者なんですけど、
頑張ります!よろしくお願いします!

目があった。
その瞬間そらされたけど。


あの子。バスケ部にしたんだ。


私
久しぶりだね

解散したあと、私は声をかけた。
岸和田 健太
岸和田 健太
あ!
私
覚えてくれてたんだね
岸和田 健太
岸和田 健太
もちろんです!
私
すごいね、バスケ部入るなんて。
岸和田 健太
岸和田 健太
え?
私
うち強豪校だし、基本は経験者しか
入ってこないんだよ
岸和田 健太
岸和田 健太
そーなんですか!?
私
あ、知らなかった?

なんだろう。この子なら話せる。
岸和田 健太
岸和田 健太
まじかぁ..

人見知りの私でも。
私
君背も高いし。きっと大丈夫だよ。
頑張って。

もっと話してみたい。
岸和田 健太
岸和田 健太
僕、「君」じゃなくて「健太」...です!
私
これからよろしくね、健太くん!

そんな印象。