無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
669
2021/06/11

第6話

5
本当に__は鈍感だなぁ♪




私は本当に__のことが好きで…
どうしても誰にも渡したくなくて
本当はこんな気持ち知りたくなかったなぁ(笑)

けど…貴方に会えて本当に良かった。

好きです__。

この気持ちには蓋を閉めとこ…
悲しくなるだけだ。








((野薔薇side

あぁ今日も可愛いな、、


あなたは昔からそうだ
皆に愛されて地元のほとんどの人が
あなたに釘付け…
本当にアイドルみたいで
尊敬しかなくて、でも羨ましくて
何回も隣に居ることが嫌になった

でもね、嫌なのに嫌じゃないの

隣にいると落ち着くし
楽しくて時間も忘れて、、

気がつくと目で追ってた

これが恋なんだって思った





1回だけあなたに彼氏が出来たんだ

彼氏が出来た時あなたは私の前で
泣いた


何故かは分からないけどね







とりあえず慰めて、、
泣くのがおさまると

「ありがとう」って笑顔…悲しそうな笑顔で
言ったの



一生忘れられないだろうな…あの時の

あなたの笑顔は。






どんな顔も可愛い…けどやっぱりね


『野薔薇!!』ニパァ

その楽しそうな笑顔で太陽のような笑顔で
私の名前を読んでほしいのよ…。



好きよあなた。



この気持ちには蓋を閉めた方が…ッッ駄目よ
戦うって負けないって決めたから

絶対に堕としてみせる