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第42話

🍀
四葉 あなた
ちょっと!!何してるの!!
ふざけないでよ…!!
S.C
俺はふざけて好きな子にキスするような最低なヤツじゃないよ
S.C
俺はいつだってあなたに対しては本気だから…
覚えてて…
じゃあおやすみ




そう言うと私は部屋から出されてた…







四葉 あなた
何よ、あれ///
私のファーストキスが…


その頃…部屋の中にいるクプスはと言うと…






S.C
よくやったぞ自分!!
ちゃんと伝えられたし本当に頑張ったよ



…と自らをひたすら褒めてましたとさㅎㅎ






_ジョンハン_





四葉 あなた
とりあえず次!!
ハニ오빠~起きてるんでしょ??
早く部屋に行ってよ
J.H
何でクプスはちゃんと連れてったのに僕だけ投げやりなんだよ…
四葉 あなた
酷い目にあったからだよ!!
J.H
あ、(察し)
じゃあ部屋まで送ってよ
それだけでいいからㅎㅎ
四葉 あなた
まぁ送るだけならいいか、
わかった行こ
J.H
ちなみにさ、何されたか聞いていい??
四葉 あなた
別にいいけど…
つまんないよ??
J.H
いいから、いいからㅎㅎ
四葉 あなた
クプス오빠にキスされて…
俺本気だから
覚えてて、って言われたの
J.H
そっか…
クプスの割には頑張ったねㅎㅎ
四葉 あなた
頑張ったねじゃないんだよ!!
私のファーストキスが…
J.H
初めてだったのかㅎㅎ
どう?甘酸っぱかった??ㅎㅎ
四葉 あなた
なわけないでしょ!!
はぁ…どうしたらいいのやら…
J.H
あなたが思うままに行動すればいいと思うよ
J.H
それに…







チュ…








J.H
僕もあなたの事が好きだから…
ちゃんと選んでもらいたい
四葉 あなた
でも…私達は家族じゃん
ダメだよ
J.H
本当は気づいてるんでしょ??
本当の家族じゃないことぐらい
もう高校生だもんね、
四葉 あなた
そんなこと…
J.H
ほら、目が泳いでるよ
あなたには本当の家族がどこかにいる…
また今度その話してあげるからㅎㅎ
四葉 あなた
待って…









その言葉が届く前にハニ오빠の部屋のドアが閉まってしまった













四葉 あなた
分かってるよ…
そんなこと…
四葉 あなた
でも私は今更家族を見つけたいわけじゃない…
この生活を続けたいだけなの…


























.


















四葉 あなた
本当のお父さんと…

本当のお母さん…










.




四葉 あなた
あぁもう!!
こんなこと考えてる場合じゃなかったんだった
次はシュア오빠か!!














やっぱり韓国人の両親なのかな…??





でも名前は漢字ばかり…






中国人?? それとも日本人??











考えちゃダメだとは分かっていても気になっちゃう…






四葉 あなた
ダメだってば…
私の家族はSEVENTEENの皆なんだから




そう言いながら自分の頭を叩いた






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