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第44話

🍀
四葉 あなた
次はホシ오빠か
まぁこの人は楽勝だなㅎㅎ
四葉 あなた
ホシ오빠起きて~
部屋に行くy……





チュッ……







私が起こしている途中に手の甲に暖かくて……





柔らかい何かが触れたような気がした……







でもそれは気のせいじゃなかった。






H.S
えへへ♡
あなた~ホランへ~♡
四葉 あなた
【なんかここにキス魔がいる!?】
H.S
あなた~♡あなた~♡





ホシはひたすらあなたの名前を連呼し、



しまいには……









H.S
ねぇ??あなたは俺の事嫌い……??
俺ね…恥ずかしくて言えなかったんだけどね
H.S
あなたのこと食べちゃいたいくらい大好きなんだ~♡
えへへ♡言っちゃった~
そんな小っ恥ずかしい告白を聞いてる中……






私はふと、思った。

四葉 あなた
いや、食べちゃダメでしょ……
H.S
例えだってば~!!
た・と・え!!
四葉 あなた
私も오빠に言いたいことがあるんだけど
いいや、覚えて無さそうだし
H.S
えぇ~なぁに?
気になるんだけど~
四葉 あなた
明日も覚えてたら教えてあげる
四葉 あなた
ほら部屋に着いたよ



ホシは部屋に着いた途端ベットへダイブした




四葉 あなた
ほら布団被ってよぉ
布団を彼にかけようとすると





彼はいきなり私の唇を奪った……




H.S
あなたがビックリしてるぅㅎㅎ
もしかして初キス……??
四葉 あなた
違うわよ!!
もうなんなのみんなして!!






バタンッ……🚪





H.S
俺は本気だから……
誰にも渡さないし、明日ちゃんと覚えてるから
H.S
でももう限界~ zzz


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四葉 あなた
次はウォヌ오빠だけど……
W.N
ん??呼んだか?
四葉 あなた
ピンピンしてるからほっとこう……
W.N
なんだよそれ~
オンマは寂しいぞぉ~
あなた最近構ってくれなくて寂しかったんだぞぉ
四葉 あなた
【酔ってるからか……なんか可愛いㅎㅎ】
【口数多いし】
四葉 あなた
そんなに元気なら1人で部屋に戻れるでしょ??
W.N
戻れないよぉ~
やだやだ~






ウォヌ오빠はまるで小さい子が駄々をこねるように





手足をばたつかせて言ってきた








四葉 あなた
そんな可愛いことしてもダメだから!!
W.N
えぇ~なんでぇ
俺はあなたがそばに居てくれないとダメなの~
四葉 あなた
なら手繋いであげるから早く部屋に戻ろ??
W.N
やったㅎㅎ
さすが我が娘♡
四葉 あなた
【こんな甘々なウォヌ오빠もたまにはいいかもㅎㅎ】
四葉 あなた
でも私はちょっと塩でイタズラ好きな오빠の方が好きだな……(小声
W.N
なに……あなたは俺じゃなくて塩でSな奴の方が好きなの……??
四葉 あなた
いや……そう言う意味じゃなくて!!
W.N
ありえねぇ……




そう言うと








さっきのホシ오빠との感触が残っているのに





ウォヌ오빠とも唇を重ねてしまった……










でも오빠のキスはみんなのような優しいものではなく






私の心までをも食い尽くしそうなそんな激しいものだった







四葉 あなた
ンッ……!!はぁ……
W.N
よそ見出来るのも今のうちだ……
お前は誰にも渡さない
W.N
分かったな??







その時の오빠の目はまるで私を支配しているような目だった










そのせいか、私は反論出来ずに
四葉 あなた
はい……



……と無意識に口から発していた











W.N
やっぱりあなた……お前は良い子だなㅎㅎ
四葉 あなた
ちが、!!これは無意識で……
W.N
なんであろうと。
お前を振り向かせてやるから安心しろㅎㅎ











ウォヌ오빠は部屋のドアを静かに閉めた













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