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第5話

Five
蓮side…



はぁ…
あなたと同じクラスじゃ無いなら



俺は何のために高校に入ったか
分かんねぇじゃん…



ガタッ



机に顔を疼くめていると
隣の席に勢いよく座る音が聞こえて
顔を上げる



?「ごめん!起こした?」


『…いや…』



シャツを胸元まで開け
目を細めて笑う男がそこには居た


?「名前なんていうの?」


『目黒 蓮…』


?「へぇ…」



男は俺を上から下へとチラッと見る



『なんだよ…』


?「いや、女にモテるんだなって…」


そう言って扉の方をチラッと見る男に
つられて俺も見ると


こっちを見ている女の軍団が居た


『あいつら誰?』


?「いや、お前のファン?」


そう言って鼻で笑う


『俺にファンなんて居るわけない』


『てか、名前なんて言うの?』


そう言うとまた目を細め笑って


?「岩本 照!これからよろしく」


そう言って握手をした



そんな話をしていると



先「はい!静かに〜!」



先生が教室に入ってきて
手を叩きたながら皆に言うと
皆は先生を見る



先「この学校は選択授業を中心です」


先「クラスはありますが違うクラスと合同で授業を受けるシステムです」



えっ!まって!
なら…あなたと同じ授業を選べば…



あなたと一緒に居れる!!!



照「…れ、…ん…目黒!蓮!」


『え?』


大きい声で隣の席に座ってる照が
俺を呼ぶ


照「お前何考えてんの?ずっと呼んでたんだけど…」


『あぁ…悪い…』


照「選択授業 なにする?」


『まだ決めてない。照は?』


照「俺もぉ…」


そう言って照は選択授業を書く
紙を見て悩む





家帰ってあなたに聞こう…




♠︎…