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第20話

Twenty
蓮side…



明日あなたに会ったら
ちゃんと謝ろうと思ってたんだ



昨日のは誤解だったって
"好きなのはお前だ"ってしっかり
あなたの目を見て言おうと思ってたのに…



照「俺たち付き合ったんだ!」


照の嬉しそうな顔
そして…
あなたの照れた顔



あぁ、、
俺 失恋したんだ…



学校に行く気分になれなくて
俺はあなたと小さい時に良く行った
公園に向かった



ギーギー


『はぁ…』


ブランコに腰をかけ
大きなため息をする



昔からあなたは俺が居ないと
何も出来ない子だったのに…


気づけば1人で出来るようになって
俺があなたが居ないと何も出来ない奴になってた



?「あれ?蓮?」


聞き覚えのある声が後ろから聞こえ
振り返る


『…美麗(ミレイ)…』


小さい時よくあなたと3人で遊んでいた
3つ上の美麗がいた


美「こんな所で何してんの?」


ギー


美麗も隣のブランコに座って俺の顔を覗き混んでくる


美「学校行かないの?」


『あぁ…行かない…』


美麗は気づけば大学1年生になってて
見ないうちに大人になっていた


『美麗は?行かないの?』


美「大学生は単位取れればいいからね」


『そか…』


美「…何かあった?」




♠︎…