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第15話

Fifteen
あなたside…



家に帰り自分の部屋に荷物を置き
鏡で髪の毛を整える



『…よし!』


蓮はこんな私を見てなんて言ってくれるだろうか…



ベランダから隣の家の蓮の部屋に行く



ガラッ



『れ…ん…ッ!』



『ごめっ!』



蓮は知らない女の子と
ベットでキスをしていた




慌てて自分の部屋に戻り
布団に潜る



蓮が…
家に女の子を連れてくるなんて
初めだった…



私の声で
女の子と蓮は私の方を向いた


目が合ってとっさに逸らしてしまった私




初めての彼女が出来た?
前まで恋愛なんてめんどくさいって
言っていたのに…




そんな事を考えていると涙が
止まらなかった。




♬︎〜♬︎〜


枕に顔を疼くめて静かに泣いていると
私の携帯が鳴る



受信
今日ありがとう!
楽しかったよ!

目黒と上手くいくといいね♪

照くんだった


送信

彼女居たみたい
私が送るとすぐに既読になるL〇NE
受信
嘘でしょ?
送信
本当!
今 蓮の部屋に行ったら
女の子と居たの
♬︎〜♬︎〜


すぐに既読になると
L〇NEではなく照くんから
電話がかかってきた



『…も、しもし…』



泣いてるのがバレないように
いつものように話す


照「大丈夫?」


そんな私に照くんは優しく話してくれる



『うん…大丈夫…』


照「家…どこ?」


『え?』


照「あなたちゃんの家どこ?」


『○○だけど…』


照「すぐ行く!待ってて!」




そう言って電話が切れた







♠︎…