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第8話

Eight
照side…



入学式から数日が経ち
だるい学校生活が始まった


はぁ…だり…



ドンッ



『…いって…』


?「…ッすいません…」


俺に当たって尻もちをつく女の子


『大丈夫?』


手を差し伸べると


グシャ


『えっ…』



?「あっ、私のメガネ…」



俺が踏んで形が変わってしまったメガネ



『うわ!ごめん!弁償するよ!』


『名前なんて言うの?教えて!』


?「白咲 あなたです…」


そう言って顔をあげる女の子



えっ…可愛い…
こんな子この学校に居た?


『あなたちゃんね!俺 岩本 照!』


『必ず弁償するよ!連絡交換できる?』


あなた「はい…」


そう言って携帯を出し俺たちは
連絡先を交換した


『じゃ俺行くね?』





この日から俺は
あなたちゃんの事を忘れることが
出来ずに居た






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