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第2話

Two
あなたside…



気づけば私も高校1年生になっていた



蓮は歳を取るたびに悪くなり
目立つようになっていった



それに比べて私は…



メガネで黒髪
そして膝丈スカート



目立つのが嫌でなるべく
大人しく過ごしている



母「あなた?入学式遅れるわよ?」



慌ただしく部屋に入ってくるお母さん



『うん!今から行く!』


自分の制服姿を鏡でチェックし
家を出ると



蓮「おはよ…」



蓮も同じタイミングで家から出てくる



『…おはよ…』


少し目をそらし私がそう言うと



蓮「お前、高校でもメガネでいくの?」


そうやって私をいじってくる


『こっちの方が落ち着くから…』



そう言って歩き出すと蓮も私についてくる



蓮「その格好ダサくない?」


『うるさい…』


蓮は昔から私をいじってくる…
もう蓮のいじりには慣れてる




蓮「まぁ…また3年間よろしくな?」


笑って私の頭を撫でて言う蓮





そう…
私と蓮は高校も一緒なのです…







♠︎..