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第16話

Sixteen
蓮side…


女を家に連れ込みベットへ誘導する




今頃あなたは
照と楽しんでいるんだろうか…



違う女と居るのに
俺の頭の中はあなたでいっぱいだった。




女にキスをしてベットに押し倒す




もうどうでもいい。




もう誰でもいい。
寂しい気持ちを誰かで埋めたかったんだ。



ガラッ


あなた「…れ、んッ…」


ベランダの窓が開く音がして見てみると
驚いた顔をしたあなたが立っていた



『…あなた…』


俺の声はあなたには届くことは無く
あなたは自分の部屋に走って帰って行った



女「…蓮くん?」


甘えた声で俺を誘ってくる女


『…帰れ…』


女「え?」


『帰れって。もう飽きた』


そう言って女に制服を投げつけて
冷たく帰るように言うと
女は泣きそうな顔して家を出ていった




あれが…あなた?
朝と雰囲気が全然違う…


照とデートに行って
俺でも見たことないあなたの姿を見せたの?




はぁ…
俺何やってんだろう…




女が帰った部屋で
俺はベットに座って静かに泣いた





♠︎…