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第37話

Thirty seven
申し訳ございません。
先程書いた記事が何かの間違いで
消えてしまいました。



もう一度書かせて頂きます😢


(少し話が変わっている可能性がございます。ご了承下さい)




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あなたside…



ベットを背もたれにして床に座りながら
お菓子を食べる蓮



蓮「ねぇ…あなた」


『ん?』



蓮「俺たちいつまでこうやって会えるかな?」



『…えっ?』



お菓子を食べていた手を止めて
私を見ずにそう言った



蓮「俺たち産まれた時から一緒だったから…」



蓮「あなたが居ない生活なんて考えれなくてさ…、」




その背中は凄く悲しそうで
蓮が消えちゃうんじゃないかって
怖くなって後ろから優しく抱きしめる



『蓮…、』



蓮「俺の女になれよ…、」



蓮は抱きしめた私の腕を優しく握り
小さな声で言った



いずれはどちらかを選ばないと
いけないことは分かってる



でも…、
ひぃくんの傷ついた顔も
蓮の傷ついた顔も見たくなくて




私はまだ選べずにいる…



『…最低な女だね、』



蓮からゆっくり離れて
またベットに寝転がると



蓮「俺は幼い頃からあなただけを見てきた」



蓮「どんなあなたも知ってるけど」


蓮「あなたは最低な女なんかじゃねぇよ…」



そう言って私のおでこにキスをする



蓮「困らせてごめんな…」



悲しい顔をして私を見つめる蓮




蓮の弱い姿なんて見たこと無かった。
幼い時から蓮は私の前で絶対に泣かなかった。





いつも私の知らないところで泣いてたの?







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