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第12話

#8
みなは、包丁を握っていた
すると、みなは、やめろって言ったじゃん!
といい父親に向かっていった
母親は、やめてみなちゃんと叫ぶだけ
父親もみなに気づいた
父親まで、近づいたと思ったとき
どんっ グサッ
父親は、みなを押し倒していた
その結果、みなは転び包丁は母親に刺さっていた
みなは、泣いた 大声を上げて
一通り、泣き終わるとすくっと立ち上がり、ボーッ立っていた父親に襲いかかった
グサッグサッ!包丁を何度も体に突き刺した
憎しみを込めて……




高橋みな
高橋みな
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
やめろぉー
生徒
ひっ!
みなは、壊れた
生徒は、怯えた
それを満足そうに生徒会は、見ていた
高橋みな
高橋みな
隠してたのに!
忘れたことにしていたのに!
ふざけんじゃねぇ!
生徒会
黙りなさい!
捕まった貴方が悪いのです
みんな処刑されたのを見ていたハズですよ
高橋みな
高橋みな
うわぁぁぁぁぁぁぁぁああ!
体育館に、みなの声がこだました………






みな、るん、勝利のLINE
仲畑るん
仲畑るん
み、みな大丈夫?
佐藤勝利
佐藤勝利
平気か?
仲畑るん
仲畑るん
ねぇ、
仲畑るん
仲畑るん
読んでるなら、答えてよ!
佐藤勝利
佐藤勝利
やめろ、るん
佐藤勝利
佐藤勝利
みなだって、ツラいハズだ……
仲畑るん
仲畑るん
ごめんね、みな





みな
高橋みな
高橋みな
ばれてしまった
ずっと、隠してたのに!
高橋みな
高橋みな
両親が死んでずっと、忘れたことにしていたのに……!
高橋みな
高橋みな
警察は、心中だって言って捜査を終わらせた
誰にも知られたくなかったから、内密にして貰ってた
高橋みな
高橋みな
そのあと、今のお母さん立ち上がりに引き取られた  今のお母さん達だって知らないことだったのに……
高橋みな
高橋みな
明日から、私は鬼か

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LaLa🍍
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小説書いてます! 恋愛小説好きです! 皆さんが、いいねとかお気に入り登録してくれるのめっちゃ嬉しいです笑
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