第2話

yuta×jaehyun
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2022/05/14 03:57

















ユウタ「ジェヒョナ〜… 」













ジェヒョン「今日はどうしたんですか?笑 」













ユウタ「今日もテヨアとあんま喋れんかった… 」











ジェヒョン「またですか?笑 」











ジェヒョン「ユタヒョンなら行けますって!」











ジェヒョン「自信もってくださいよ笑 」













俺の好きな人には…











好きな人がいます。




















さかのぼる事3ヶ月前_















笑顔が素敵で、優しくて、みんなを笑わせてくれるユタヒョンのことが











前々から気になっていた。











ユタヒョンのことになると











つい焦ってしまって、











カメラの前だろうと関係なく嫉妬してしまう。












ずっとユタヒョンの隣にいたい。












なのにヒョンは…

















ユウタ「ジェヒョナ、」













ユウタ「ちょっと相談があってさ…」













ジェヒョン「なんですか?」














ユウタ「引かんでな、?」














ジェヒョン「引きませんよ笑 」














ユウタ「俺実はな、」
















ユウタ「テヨアが好きやねん… 」














…テヨンが、好き?















あぁそっか、













俺の恋は終わったんだ。













俺がテヨンヒョンに勝てるとは思えない。












テヨンヒョンはユタヒョンのことが嫌いなんてことは無いだろう。














確かにユタヒョンを取られるのは嫌だ。














でも今俺の想いをユタヒョンに伝えたところで、














ユタヒョンを困らせてしまうだけだ。













だからこの想いは伝えないことにした。














ジェヒョン「…いいじゃないですか!笑」













この時俺は、












ちゃんと笑えてたかな…笑

















ユウタ「ほんま?良かった…」













ユウタ「でさ、テヨアって今好きな人とかおる?」












ジェヒョン「居ないんじゃないですか?」















そして俺は最悪の立ち位置になってしまった。













相談役。














それで今に至る。














相談役なのに変わりはない。













正直この立ち位置はしんどい、











でもユタヒョンの恋を応援するため…












そう考えてみるが、












やはり心が痛むばかりだった。



















ユウタ「俺決めた、」













ユウタ「テヨアに告白する」













本当に、











俺の恋は失恋に終わった。











少しでも期待していた自分を殴りたい…














ジェヒョン「…ユタヒョンなら大丈夫ですから笑」














ジェヒョン「行ってきてください…笑」















ユウタ「ありがとう、頑張るわ笑 」















テヨンヒョンよりもたくさん話してるし、












たくさんユタヒョンのこと助けてるのに、













どうして俺を選んでくれないの?…













泣きそうになるのをグッとこらえる。













もう考えるのはやめよう…





















あれから少し経ち、ユタヒョンが帰ってきた。














どうせ付き合いました報告だろう…













そんなの聞きたくない…















ユウタ「振られた、」














ジェヒョン「え、?」













ユウタ「俺振られちゃった…」














ユウタ「うぅ…(泣)」















目の前で好きな人がないている。










状況が読めなかった。











OKされる前提で考えていたからだ。














俺はユタヒョンを優しく抱きしめる。













ジェヒョン「ユタヒョンには、」













ジェヒョン「悪い所なんか1つもありませんからね?」














ユウタ「ぐずっ(泣) 」













ジェヒョン「テヨンヒョンが分からなかっただけ…」














ジェヒョン「俺は知ってますから、」
















ジェヒョン「ユタヒョンのいい所全部、」














ユウタ「…ありがと(泣) 」














ずるいよね、














でも今の俺には、














失恋したユタヒョンの傷を癒して、












俺のこと好きになってもらう事しか














できないんだ…笑
















悪い男だよね俺って笑















ジェヒョン「…俺にしてくださいよ、」














ユウタ「え、?」














ジェヒョン「テヨンヒョンよりも沢山話してるし、」













ジェヒョン「テヨンヒョンよりも沢山ユタヒョンのこと助けてるじゃないですか笑」













俺はユタヒョンの服の襟を掴み顔を近づける。













ジェヒョン「少なくとも俺は、」














ジェヒョン「ユタヒョンをそんな顔にはさせませんよ?…笑」














ユウタ「 … // 」












少しずつでいい。














こうやって俺の沼に浸かって、













いつしか、













溺れさせてあげますから…
















テヨン「ユ、ユタ… 」














ユウタ「あ、テヨア… 」














なに今更…?












ユタヒョンのこと散々傷つけといて、















テヨン「俺やっぱりユタのこと、」















俺はユタヒョンの手を引き













俺の方にユタヒョンを引き寄せる。














ユウタ「わっ!」













ジェヒョン「もう今更無理ですよ?」















テヨン「…なんで、」














ユウタ「ジェヒョナ…?」














俺は前と同じようにユタヒョンの服の襟を掴み、













俺の方に引き寄せキスをする。














ユウタ「ん、ッ 」











ユタヒョンの唇の間から舌を入れてみる。












ユウタ「んん… ふ ッ // 」













舌を入れても、












ユタヒョンは抵抗しない。













そうゆう事だよね?笑















ユウタ「はぁはぁ…/ 」













俺はユタヒョンの耳元で囁く、














ジェヒョン「抵抗しないんですね…笑」















ユウタ「 … //// 」













何も言わずただ顔を赤らめるユタヒョン。












ほら、言ったでしょ?笑













ジェヒョン「こうゆう事だから、笑」













ジェヒョン「もうユタヒョンはテヨンヒョンのところには行きませんよ?笑」














テヨン「ユタ…」














ユウタ「…ごめん、」

























ユウタ「ジェヒョナ、その…」















ユウタ「もうちょっとキスして欲しかったな…//」













ほら、もう既にユタヒョンは














俺のトリコなんだから…笑















ジェヒョン「いいですよ、ユタヒョン…笑」














ジェヒョン「今から続きしてあげますよ、笑」















ドンッッ













俺はユタヒョンを勢いよく押し倒す。














ユウタ「わっ!ちょっと…/」












ジェヒョン「ほんと、可愛いユタヒョン…笑」















ユウタ「ん、ッ ふぁ、ッ」














俺に、溺れて?笑










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