第4話

mark × renjun
890
2024/01/06 15:28
















ロンジュン
ロンジュン
うん笑 バイバイ笑 👋






憂鬱な学校も終え、











友達と別れ歩き出す。










ロンジュン
ロンジュン
はぁ〜… 疲れた… 
ロンジュン
ロンジュン
学校つまんないなぁ〜… 










友達と話したり遊んだりするのは楽しいけど、











勉強だの授業だの課題だの、











ほんとにうんざりする。










これと言って刺激もないし、












ロンジュン
ロンジュン
まぁ明日は休みだし笑








明日何しようかなぁ〜












なんて呑気なこと考えてた自分がバカだったと思う。













ロンジュン
ロンジュン
ん" ! ?







誰かに口を抑えられる。












抵抗したがそのまま物陰まで追いやられてしまった。









おじさん
君可愛いねぇ … ? ♡
おじさん
高校生? //
ロンジュン
ロンジュン
… やめてください !









小太りのきもいおじさんが、










俺の上に馬乗りになっている。










おじさん
やだなぁ… //
おじさん
そんな口聞かないでよ 、♡
ロンジュン
ロンジュン
気持ち悪い 、!💭
おじさん
嫌がっちゃってる顔も可愛いねぇ〜 //
おじさん
襲っちゃいたいよ ♡
ロンジュン
ロンジュン
ッ ?!
ロンジュン
ロンジュン
嫌だっ 、!
ロンジュン
ロンジュン
んん ッ    











急におじさんが俺の唇に吸い付いてきた。














正直気持ち悪くて吐きそう…













自分の唇を切り落としたくなった。














ロンジュン
ロンジュン
ん ッ ッ んん 、ッ   















ついに舌まで入れてきやがった。













必死に逃げるものの、













おじさんは舌を絡めて離さない。











ロンジュン
ロンジュン
は ッ …  //
おじさん
可愛い〜 //
おじさん
荒れちゃってぇ… ♡
ロンジュン
ロンジュン
ッ 、… 
おじさん
おじさんのこれ食べたいよねぇ? //
ロンジュン
ロンジュン
ッ !
ロンジュン
ロンジュン
や、やだ ッ !









そう言い見せられたのは、














おじさんのパンパンになったそれだった。














絶対に嫌だ …!













俺は必死に抵抗した。













おじさん
あ〜あ、抵抗しても無駄だよ?笑
おじさん
君確かに男だけど、
おじさん
体小さいし力無いし、
おじさん
女の子みたいだからね〜 笑 //
ロンジュン
ロンジュン
ッ 、









確かに抵抗するものの、











小太りなせいか重く、












身動きが全く出来ない。











腕もがっちり掴まれて動かなかった。














おじさん
じゃあこれ食べてねぇ〜 ♡
ロンジュン
ロンジュン
や、いや ッ !
ロンジュン
ロンジュン
んぐぅ ッ  









思い切り口に突っ込まれたそれは、











口の中でさらに大きくなっていた。












ほんとに気持ち悪くて、












もう死んでしまいたかった。














ロンジュン
ロンジュン
う ッ 、(泣)





気がつけば涙が頬を伝っていた。








おじさん
泣いちゃってぇ〜 ♡
おじさん
ほら、ちゃんと舐めて ? //
ロンジュン
ロンジュン
うぅッ  、(泣)
マーク
マーク
ちょっと、 !?
マーク
マーク
何してるんですか ?!
おじさん
だ誰だお前 ?!
マーク
マーク
誰だじゃないですよ !!
おじさん
こ、これはその、… 違うんだ !
マーク
マーク
はぁ、警察呼びますよ ?!
おじさん
ち ッ 、クソ …








舌打ちしながらおじさんは逃げていってしまった。









マーク
マーク
なんだよあのおっさん… 
ロンジュン
ロンジュン
… (泣)
マーク
マーク
き、君… 大丈夫?
マーク
マーク
じゃないよね …
ロンジュン
ロンジュン
あ、ありがとうこざいます、…
ぐすっ(泣)
マーク
マーク
相当怖かっただろうな … 💭
マーク
マーク
君このまま1人で帰れないよね、?
ロンジュン
ロンジュン
こ、怖いです … (泣)
マーク
マーク
そりゃトラウマになっちゃうよね … 💭
マーク
マーク
今日1人で居させればさらに怖くなっちゃって病んじゃいそうだな … 💭
マーク
マーク
… お兄さんは怖くない ?
ロンジュン
ロンジュン
はい、…
ロンジュン
ロンジュン
さっきの人よりは全然怖くないです … 
ロンジュン
ロンジュン
助けてくれたし、… ぐすっぐすっ(泣)








どことなく優しそうな雰囲気をまとっている。










助けてくれて安心したものの、











涙は止まらなかった。





















マーク
マーク
じゃあ今日はお兄さんの家おいで?
マーク
マーク
君には何もしないし、
マーク
マーク
嫌なら帰っても構わないけど、
マーク
マーク
今日1人だと寝れないでしょ?
ロンジュン
ロンジュン
いいんですか 、?
マーク
マーク
いいよ、
ロンジュン
ロンジュン
じゃあお邪魔したいです、…
マーク
マーク
一緒に行こっか 









そう言いお兄さんは僕の手をとり、











強く握りしめながら歩き始めた。




























10分ほど歩き、











ひとつの一軒家の前で止まった。












マーク
マーク
ここが俺のお家だよ
マーク
マーク
さ、入って
ロンジュン
ロンジュン
お、お邪魔します、…









中は広くて、











1人で住むには充分すぎるほどだった。













マーク
マーク
料理苦手だから簡単なのになっちゃうけど大丈夫?
ロンジュン
ロンジュン
はい 、!ありがとうこざいます 、!
マーク
マーク
あ、君名前は?
ロンジュン
ロンジュン
ロンジュンです 、!
マーク
マーク
ロンジュンくんね !
マーク
マーク
俺はマーク、マクヒョンとかでいいよ
ロンジュン
ロンジュン
わかりました 、!









いい匂いがしてきた。







マーク
マーク
はい 、出来たよ









出されたのはオムライス。












確かに簡単だけど、












今の俺には満足だった。












ロンジュン
ロンジュン
いただきます、
ロンジュン
ロンジュン
ん 、美味しいです笑
マーク
マーク
ほんと?良かった笑








ヒョンといる時間は楽しくて、













いつの間にか涙は止まっていた。















マーク
マーク
お風呂入ってきちゃっていいよ?
マーク
マーク
気持ち悪いでしょ今のままだと、笑
ロンジュン
ロンジュン
はい 、… 笑
ロンジュン
ロンジュン
お言葉に甘えて笑










また1人になるとあの記憶が鮮明に蘇ってきて、










泣きそうになってしまった。












早く上がりたい、ヒョンに会いたい、













そんな気持ちで急いで体を洗った。

















マーク
マーク
あ、ロンジュナ上がった?
ロンジュン
ロンジュン
ま、マクヒョン …
マーク
マーク
どうしたの?







俺は勢いよくマクヒョンに抱きつく。










そんな俺に何も言わず、










抱きしめる力を強めてくれる。











マーク
マーク
1人だと寂しい?
ロンジュン
ロンジュン
はい 、…
マーク
マーク
そりゃそうだよね 、
マーク
マーク
落ち着くまでこうしててあげるから


















マーク
マーク
落ち着いた?
ロンジュン
ロンジュン
はい 、ありがとうこざいます 、…
マーク
マーク
良かった 、
マーク
マーク
じゃあ俺もお風呂入るから、
マーク
マーク
また寂しくなったら上がった時思い切り抱きついて笑










そう言い残してマクヒョンは行ってしまった。















上がるまで耐えれるかな…




























マーク
マーク
上がったよ〜
ロンジュン
ロンジュン
… マクヒョン 、!
マーク
マーク
やっぱ寂しかった?笑







俺はこっちを向いたマクヒョンにキスをした。









マーク
マーク
、ん …
マーク
マーク
ど 、どうしたの 、?!
ロンジュン
ロンジュン
やっぱり俺まだ気持ち悪いんです 、… 
ロンジュン
ロンジュン
ヒョンが上書きしてくれませんか? …








あんなおじさんで終わるよりも、












ヒョンで終わらせたい。













マクヒョンならいいって思っちゃった 、












マーク
マーク
えっと … 
ロンジュン
ロンジュン
… 嫌ですか? 、
ロンジュン
ロンジュン
俺とはできませんか? 、 …
マーク
マーク
い 、いや
マーク
マーク
違くて 、
マーク
マーク
そのやるって 、…
ロンジュン
ロンジュン
ヒョンの挿れてください 
マーク
マーク
は 、? //
マーク
マーク
え 、俺が初めてになっちゃっていいの … ?
ロンジュン
ロンジュン
ヒョンがいいんです 
マーク
マーク
女の子とかじゃなくて ?
ロンジュン
ロンジュン
ヒョンが好きなんです 、 
マーク
マーク
えぇ 、… //
ロンジュン
ロンジュン
ダメ 、ですか ?
マーク
マーク
わ 、分かったから //
マーク
マーク
ベッド 、行こ ? //
ロンジュン
ロンジュン
はい 、//












思ったよりもヒョン緊張してる?











案外可愛いところあるんだな 、笑













ベッドに座り、










もじもじしだすマクヒョン。




















マーク
マーク
キス 、していい ? //
ロンジュン
ロンジュン
はい 、ヒョンのしたいようにしてください … 
マーク
マーク
わ 、分かった //














さっきまで余裕だったのに、












俺からグイグイ行くと引き気味になっちゃうみたい。








ロンジュン
ロンジュン
ん 、…
ロンジュン
ロンジュン
んん 、ふ ッ //













おじさんの時とは比べ物にならないくらい













優しく、甘いキス。














トロトロ溶けてしまいそうになる。












ゆっくり入ってきたマクヒョンの舌。















逃げることなく自分から絡めに行く。













ロンジュン
ロンジュン
ふは ッ  //
ロンジュン
ロンジュン
マクヒョンの舌甘い 、 //
マーク
マーク
 ッ //











そこでマクヒョンは何かが切れたみたいで、










ヒョンは俺を押し倒した。









ロンジュン
ロンジュン
… ぁ ッ 
ロンジュン
ロンジュン
耳はダメですよヒョン 、
マーク
マーク
耳弱いの ? 











ヒョンの甘い舌で耳を舐められ、











思わず声が溢れる。










ロンジュン
ロンジュン
ん 、// 
ロンジュン
ロンジュン
あ 、! //




胸を甘噛みされ、











体が反応してしまう。












ロンジュン
ロンジュン
 ふ ッ 、// (泣)
マーク
マーク
泣いてるのまじで可愛い 、… //
マーク
マーク
まって 、俺もう無理かも … //
ロンジュン
ロンジュン
ヒョンの 、挿れて ? //
マーク
マーク
あ〜 、// チンチャ 、… //
マーク
マーク
ごめん 、優しく出来ないかも … //






ズプッ









ロンジュン
ロンジュン
ぁ 、ッッ ! ///
ロンジュン
ロンジュン
はぁはぁ 、マクヒョン ッ //
マーク
マーク
動くね 、ッ








最初ゆっくりかと思ったら









急に速くしてくるマクヒョン。











ロンジュン
ロンジュン
… ぁ ッ ♡ んッ //
ロンジュン
ロンジュン
ま、マクヒョン ッ 速い ッ  //
ロンジュン
ロンジュン
ん ッ  










キスされながら突かれ、












もう何も考えられなくなってしまった。














ロンジュン
ロンジュン
マクヒョン 、マクヒョンッ ! //
ロンジュン
ロンジュン
好き 、ッ //
マーク
マーク
俺も 、ッ 好きだよ //
ロンジュン
ロンジュン
ぁ ッ ダメ ッ //
ロンジュン
ロンジュン
イっちゃう 、ッ //
マーク
マーク
俺も ッ  //




















ロンジュン
ロンジュン
マクヒョン 、…
ロンジュン
ロンジュン
わ 、!








名前を呼ぶと急に抱きついてくるマクヒョン。










マーク
マーク
ごめん 、優しく出来なかった …
ロンジュン
ロンジュン
大丈夫ですよ 、笑
ロンジュン
ロンジュン
誘ったの俺ですし 、笑
ロンジュン
ロンジュン
何も考えれなくなって逆に良かったですよ?笑
マーク
マーク
ごめん俺今日会ったばっかりなのに 、
マーク
マーク
なんかめちゃくちゃロンジュナのこと好きみたい 、… //
ロンジュン
ロンジュン
俺もですよ?笑
ロンジュン
ロンジュン
なんかヒョン可愛いですね笑
マーク
マーク
ロンジュナからグイグイ来られるの弱いの 、
ロンジュン
ロンジュン
ヒョンの方が年下みたい笑
マーク
マーク
明日学校ないの?
ロンジュン
ロンジュン
ないですよ
ロンジュン
ロンジュン
ヒョンは?仕事ありますか?
マーク
マーク
ないよ
ロンジュン
ロンジュン
じゃあ明日もできますね 、笑
ロンジュン
ロンジュン
朝からしますか?笑
マーク
マーク
あぁもう ! //
ロンジュン
ロンジュン
笑笑









初めてしたのがヒョンで












本当に良かった。














これからはずっと、






















俺のそばに居てね? 、…


























end…







作者
作者
@kyoka.k🧸💐💍☁︎さんリクエストありがとうこざいました!( ˶˙˙˶)

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