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第6話

🍀🖤
壱馬side
あの後すぐにあいつは髪を乾かしに行った。
壱「そういえば、今日泊まってくだろ?
服も着てるんだし。」
あなた「親に連絡する。」
壱「親・・・?」
あなた「うん。私高校生だから。」
ん、、、?
俺誘拐犯じゃん。
あなた「あ、大丈夫だよ。誘拐とかそういうの。親は私に興味無いからね。」

あなた「私が居ても居なくても親からしたら同じだよ、笑」



壱「お前…無理に笑うな。」
あなた「え・・・?」
壱「泣きたいなら泣けよ。我慢すんな。」
あなた「が、がまんなんかしてないから、笑(苦笑い)」
壱「っ。いいから・・・」
あなた「う、うぅ。っ、。」
こんな辛い思いを…
子供に興味が無いっていくらなんでも酷すぎだろ。。。



壱「落ち着いたか、、?」
あなた「ん、、。」
壱「じゃっ、今日は泊まれ・・・な?」
あなた「ありがとう。」
壱「ん。」
壱「で・・・・・・名前は?」
あなた「あなた。」
壱「あなたな。俺は壱馬。」
あなた「壱馬・・・」
壱「どうした?」
あなた「いや、別に・・・」
壱「そ。」


あなたか。。。







































可愛い名前してんじゃん。