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第14話

🍀🖤
あなたside
そしてあっという間に13時になった。

ガチャ
壱「ただいま~」
あなた「おかえり。」
あなた「…ご飯って食べてきた?」
壱「まだ。あなたは?」
あなた「私もまだだから今から作るね。」
壱「ん。ありがと。」


((ご飯食べ終わりました))




壱「そんじゃ行くか。」


もちろん壱馬はしっかりと変装をして。
あなた「うん。」



あなた「すぐに戻る。」
壱「ん。」
念の為に持っていた鍵が役に立つ、
ガチャ
電気…ついてない、、いないんだね。

まぁ今更会いたくないし。

私は学校のものや、必要最低限のものなどを

持っていった。

一応紙に書いとくか、、


〖私はこの家から出ていくことにしました。
今までありがとうございました。〗
紙にそう書き、鍵も置いておいた。

もういらないからね。


家出を言うのがこんなんですんじゃうとか…どんな家だよ。って
ま、いいや。壱馬も待ってるし早く戻ろ。



こうして私は家出をした__