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第23話

🍀🖤
あなたside
ん·····ねむ。。
朝ごはん…作んなきゃ。
少し経つと足音が聞こえてきた。


………壱馬か。
壱「おはよ。」
あなた「 (…おはよ) 」
壱「ちょっと時間ある?」
あなた「え?」
急にどうしたの…………?
壱「空いてるか?」
あなた「だ、大丈夫だけど。。なんで?」
壱「それは後で話すから。」
言ってくれないんだ。


何聞かれるんだろ。。
もしかして、出ていけとか言わないよね、……?

ちょっとヒヤヒヤしながら朝ごはんを2人で食べた


壱「で、単刀直入で言うけど。」
壱「なんかあったんだろ?」
あなた「え、」
壱「誤魔化すなよ。」
あなた「誤魔化してなんかっ、、!」
壱「足。足見せろ。」
あなた「やだ…っ。」
壱「いいから。」
だんだん口調が強くなってくる壱馬・・・
あなた「無理、、、」

壱「……っ!? なんだこれ。」
あなた「ちょ、っと!!」
………見られた。。。
壱「…なんだよこれ。」
あなた「 ····· 」
壱「言えよ。」
あなた「も、もうこんな時間!学校行かなきゃ!」
時間にはまだ全然余裕。

でもこうでもしないとバレちゃう……


壱馬に心配させたくない。













































──だって、好きな人だから。