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第24話

🍀🖤
あなたside
そして私は走って学校に行った。
楓にも連絡して、朝から2人で屋上でお話なう。
楓「どしたの?相談って。」
楓「もしかして、、壱馬くん関連?!」
あなた「うん…… 」
あなた「 …やっぱりさ、芸能人に恋って、、」
あなた「しちゃいけないよね。」
楓「え、?」
楓side
予想外の言葉だった。
あなたが壱馬くんのことを好きなことは前から知ってたけど、、

まさか………ね。
楓「何かあったの?」
あなたside
楓にいじめられてて…なんて言えない


巻き込むことなんかしたくない。
あなた「好きって…気づいたの。」

そう……やっと好きって気づいたの。





壱馬のことが。



楓「気づいたんだね。!」
楓「じゃあ聞くけど逆になんでしちゃダメなの?」
あなた「え、?」
楓「芸能人と一般人じゃ格が違うかもしれない。」
楓「けど、どっちも同じ人間なわけだし。」
楓「そんなの気にしなくていーじゃん!」
楓「真っ直ぐ向き合ってこ!あなたなら大丈夫!」
あなた「ありがとう…。」






壱馬を心配させたくないのには変わりないけど、


帰ったら言おう。ちゃんと。