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第16話

🍀🖤
あなたside


そしてあれから時間が経ち、月曜日になった。
私が前の家の次に嫌いな学校。
なんで行かなきゃいけないの…

毎日毎日そう思いながら学校へ__
  
朝ご飯は初めて壱馬が作ってくれた。
嬉しかったし、美味しかったけど、
……めっちゃ辛かった。


あなた「カレーは何口派?」

壱「もちろん辛口」

あなた「····」

壱「あなたは?」

あなた「甘口·····」


そりゃ辛いわけだわ。
こんな朝の会話を思い出しながら学校へと…

重い、重ーい足を運んで行った。