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第11話

🍀🖤
あなたside
壱馬が仕事に行ってからできる範囲で家事をし、ゆっくりしていた。


ピコンッ
誰だろ・・・・・


そこには"壱馬"の文字が。
壱馬『今テレビつけてみ?』
テレビ??
あなた『なんで?』
壱馬『いーから。』
あなた『分かった。』
私は渋々テレビをつけてみた。

すると・・・・・



画面にはついさっきまで目の前に居た、壱馬が映っていた。

「「THERAMPAGEの皆さんです!!」」


あなた「え、、ん????」





私は軽くパニックだった。


ピコンッ
また壱馬からだ。
壱馬『俺・・・実はな、芸能人なんだ。』
壱馬『出ていくなよ、、?』
壱馬から連絡は来てきたけれど、
"テレビに写っている壱馬"から私は目が離せなかった。
あなた「(かっこいい……)」
・・・って私。。。。何言ってんの!?


「「THERAMPAGEの皆さんでした〜!」」


私はすぐに壱馬に返信をした。




壱馬side
俺・・・さっきから何回もあなたに出ていくなって言ってんじゃん、

どんだけ心配なんだよ。

ピコンッ
あなた『どんだけ私出ていくと思ってんの?w』


あなた『 驚いたけど、、かっこいいね。』
壱「っ!?//」
あなたから返信が来た。
そこには"かっこいい"の文字が。
なんて返信したらいいんだよこれ。
壱馬『俺の仲間最強だろ??w』
迷ったあげく、メンバーの話に持っていった。
あなた『うん。みんな楽しそう。』












その頃近くにいたメンバーは・・・
陣「壱馬さっきからスマホに向かってニヤニヤしてんな〜」
慎「ですね。なんかあったんですかね。」
北「きもちわる。←」
樹「北人さん・・・」
壱馬の行動を謎に思ってる陣と、少し心配している弟(慎)と、それに引いてる北人と、その北人に呆れた樹でした。←