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第26話

🍀🖤
あなたside
それから壱馬がお風呂に上がってご飯を食べた。
·····話そう。
あなた「壱馬、、、」
壱「ん?」
あなた「朝は途中で学校行ってごめん。」
壱「大丈夫だけど、隠し事はすんなよ?」
あなた「うん、」
あ、関西弁終わったんだ。←




壱「怪我……なんで出来たか教えてくれよ。」
あなた「っ、うん、。」
あなた「実は…いじめられてて。。。」
壱「は!?」
壱「なんだよそれ、、なんでだよ、っ。」
そう言って壱馬は俯いた。


横顔から見ても悔しそうな表情...
壱「 ……大丈夫かよ。」
あなた「 …大丈夫。」
あなた「でもなんで……壱馬あんなに心配してくれたの?」
壱「(·····好きだから、、)」
あなた「え、?」
壱「俺があなたを好きだから。悪いかよ。」
あなた「それ本当に言ってる?」
壱「嘘で言うかよ。ばーか。」
あなた「うそ、でしょ……泣」
壱「は?!なんで泣いてんだよ!?」
あなた「嬉しいからに決まってんじゃん……泣」

ギュッ
すると壱馬はすぐさま私を抱きしめた。
あなた「!?//」
壱「俺と付き合ってください。」
あなた「うん……っ!」
すると壱馬の抱きしめる力が少し強くなった。
あなた「壱馬…//」
壱「なんだよ。」
あなた「照れるじゃん…/// (ばーか。)」
壱「うっせぇ、しばらくこのままでいさせろ。笑」
あなた「ばかばかばか。笑」
壱「襲うぞ。(( 」
あなた「あほ」










両想いってこんなにも嬉しいんだね………



明日楓に報告しなきゃ。←