無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

一覧へ

第4話

また会えるといいな
夕日が煌めく街の真ん中で2人はぶつかった。




























ルイスに背中を押され歩き出したアリアだが、ふと何かを思い出した。



アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
あ、あの!
ルイス-シャルロン (第二王子)
ルイス-シャルロン (第二王子)
ん?なんだ?
アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
あれ?今何か思い出したような気がしたのに…
ルイス-シャルロン (第二王子)
ルイス-シャルロン (第二王子)
ははっ!思い出したら話してくれよ
アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
はい。
アリアが思い出しかけた "何か"
は後に2人を大きな落とし穴へと落としていくこととなる…
アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
(あの思い出しかけた景色は何だったんだろう…
とても怖かった。それに、ルイス王子に似た方がいたような…
あぁ〜!思い出せない!モヤモヤする🌧️)
そんなことを考えている間にアリアの家に着いた
ルイス-シャルロン (第二王子)
ルイス-シャルロン (第二王子)
ここか?
アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
はいそうです。
着いたのはとても古くてボロボロの小さな一軒家だった
ルイス-シャルロン (第二王子)
ルイス-シャルロン (第二王子)
本当にここなのか?
アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
そうですけど、ボロボロ過ぎておどろきましたか?笑
ルイス-シャルロン (第二王子)
ルイス-シャルロン (第二王子)
い、いや!💦
アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
クスクス……
アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
もうここで結構です
ルイス-シャルロン (第二王子)
ルイス-シャルロン (第二王子)
わかった。
アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
今日は本当に失礼致しました。
ルイス-シャルロン (第二王子)
ルイス-シャルロン (第二王子)
もう気にするな
アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
はい…
ルイス-シャルロン (第二王子)
ルイス-シャルロン (第二王子)
またいつか会えるといいな
アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
そうですね!
ルイス-シャルロン (第二王子)
ルイス-シャルロン (第二王子)
次はあんな出会いはごめんだけどな!笑
アリア-ロゼッタ
アリア-ロゼッタ
もう言わないでください…笑
そう言ってルイスは夕焼けの眩しい光の海へと消えて行った

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

いちご大福
いちご大福
お気に入り登録よろしくお願いします〜!
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る