第5話

熱と過去
龍羽(りゅうば)○○
(何かだるっ、、、頭痛いし、お腹痛いし、吐き気するし、、、)
健太
お、あなたおはよう☀
龍羽(りゅうば)○○
ん。
健太
冷たっ笑
龍羽(りゅうば)○○
フラッ
健太
おっと。あっぶねー。
龍羽(りゅうば)○○
サンキュ。
健太
、、、(あなたのおでこに自分のおでこをあてる)
龍羽(りゅうば)○○
ちょ、、///
健太
あーあ、、、熱ある。
龍羽(りゅうば)○○
は?いや無い無い。
健太
あるの!
瑠唯
どしたー?
健太
あなた熱出したの。
瑠唯
マジで!?陣さーん!
どしたー?
瑠唯
あなたが熱出したそうでーす!
マジか!?
LIKIYA
今日依頼来てるけど、あなたは出れないかな、、、
龍羽(りゅうば)○○
出ます!
LIKIYA
いや、けど、、、
龍羽(りゅうば)○○
大丈夫です!!!
やめとk、、、
良いんじゃないですか?
へ?
あなたは、、、あいつらに復讐するために誰よりも多く人を殺したんです。あと、、、あなたの性格上、こうなったら止まりませんから笑
壱馬
さすが、あなたの幼馴染やな笑
LIKIYA
分かった。あなたも出て良い。けど、無理はすんなよ。
龍羽(りゅうば)○○
はい。
ていうか、あいつらって誰や?
それは、
龍羽(りゅうば)○○
ダメ!(慎の後ろから口を塞ぐ)
ふるひい。←苦しい
龍羽(りゅうば)○○
あ、ごめん。(手を離す)
はー。で、何でダメなの?
龍羽(りゅうば)○○
皆に迷惑掛けたくない。
LIKIYA
ねえ。教えて?迷惑掛けても良いから。
龍羽(りゅうば)○○
、、、分かりました。
龍羽(りゅうば)○○
あいつらっていうのは、「GENERATIONS」という殺し屋グループです。私達「THERAMPAGE」よりも早く出来たグループで、殺し屋界「JrEXILE」では、当時、1位を担っていました。まあ、当時は「GENERATIONS」しか無かったから当たり前だけど。その後、私達「THERAMPAGE」が出来ました。私達は沢山の人を殺し、いつしか「GENERATIONS」を抜いて、殺し屋界1位になりました。その時、「THERAMPAGE」の中でも1番強いと言われたのは私でした。「GENERATIONS」は私達のことを憎みました。だから、1番強い私を苦しめた。その苦しめ方は、残酷でした。それは、、、私の家族全員を殺したんです。
THERAMPAGE
え、、、(慎以外)
龍羽(りゅうば)○○
私は泣きまくりました。友達は私が殺し屋だと知ったらすぐ離れていく。けど家族は違った。殺し屋でも、それも1つの個性、生き方だって全てを受け入れて、普通に接してくれたんです。当時の私の味方は家族だけでした。だから私は家族が殺された時泣きまくりました。心の中は悲しみで溢れていました。けどそれと共に、「憎しみ」が生まれました。犯人が「GENERATIONS」だと知った時の私の頭の中には、「復讐」というこの2文字だけが浮かび上がりました。だから今、人殺しに出ないといけないんです。
青山陸(RIKU)
ずっと隠してたの?
龍羽(りゅうば)○○
、、、コク
武知海青
辛かったですね。
龍羽(りゅうば)○○
ありがと。
北人
あなた〜。良く頑張ったね〜😭一緒にGENERATIONS殺そうね〜😭←
北人さん何か最後サイコパス、、、
北人
うるせ。
サーセン←
あなた?大丈夫?
龍羽(りゅうば)○○
うん、、、
壱馬
顔火照ってるで?
龍羽(りゅうば)○○
大丈夫、、、
さー行くで!
THERAMPAGE
はーい!
あなた。しんどかったら言えよ。(小声)
龍羽(りゅうば)○○
うん。(小声)