ワンク
🦍🍆
監禁
🍆side
数時間後
ピコピコデュクシピコ
そう言って俺の前には有名な牛丼が置かれた
とりあえず俺は牛丼を食べる。
というか俺、なんか普通にドズさんと喋ったな
監禁されてるってのに…
うーん、まあ俺は監禁生活したからな〜
あの時は辛かったなぁ
って、ドズさんに監禁されてることと関係ないじゃない!
そういえば外出れるのかな?
出れるとしても俺一人はだめそうだな…
後で聞いてみるか
数分後
食べ終わったけど、どうすればいんだろ
ドズさん呼ぶか
俺はボタンを押した。
やっぱりそうだよな…
あ、そうだ
やっぱそうなるよねぇ…
🦍side
僕はぼんさんを風呂場まで連れてって風呂場の少し前でぼんさんが出るのを待っている。
逃げないようにね。
本当はぼんさんと一緒に風呂入ってそこからいろいろしたいんだけどさ…
いきなりだとぼんさんに嫌われちゃうかもしれないし…
風呂ちょっと覗くぐらいなら大丈夫かな!
覗くとしたら明日だな〜
監視カメラ付けとくのもアリかも!
僕はスマホの写真フォルダからぼんさんを眺めることにした。
ガチャッ…
風呂場のドアが開いた音がした。
僕はスマホを見るのをやめ、ぼんはんを待つことにした。
数時間後
僕は風呂を出て髪を乾かしたら、ぼんさんよ部屋に持ってく機材などを地下に持ってく準備をした。
ダンボールに機材を入れてそれを持ち上げ、地下室へ運んだ。
僕は機材を空いてる場所に設置した。
そうして部屋を後にした。

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!