第4話

3.告白
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2025/01/27 11:00 更新
ワンク








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監禁






🍆side
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……ん、
今何時だ?
目をしっかり開けると、元々いた場所では絶対ないような薄暗い部屋にいた。
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え!?ここどこ!?
部屋の大きさや構造的にも絶対寝室でもない。
寝室がこんな薄暗くて窓も無くて、なによりこんな牢屋の鉄格子みたいなものがある訳ない!
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ドズさん!!
足音がすると、鉄格子の外側のドアが開き、ドズさんが出てきた。
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ぼんさん、起きましたか!
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おい!どうなってんだ!
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まあそんな大声出さないで、そんなぼんさんも可愛いけど。
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…はぁ!?
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とにかく!ここどこ!
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仕方ないですね、説明してあげます
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ここは僕の家の地下室にある監禁室です
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監禁室ぅ?
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今日からぼんさんにはここで暮らしてもらいます
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何言ってんだよ!?それじゃあドズル社はどうなるんだよ!!
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安心してください、ぼんさんの編集機材などはここに持ってきます
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本当にここで生活すんのかよ…
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はい、本当です
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てか、なんで俺をここに監禁すんの!
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それはぼんさん、貴方が好きだからです
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…え?
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はい、僕はぼんさんがたまらなく好きで、好きで、ぼんさんのすべてを僕のものにしたい、ぼんさんをめちゃくちゃにしたい、ぼんさんを心から愛しているから。
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ぼんさん、僕と付き合ってください。結婚してください。してくれますよね?絶対しますよね?ね!?
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……
俺はここから逃げられない。
ドズさんに歪な形で愛されている。
俺の生活は戻ってこない。
そして、最近の日常で感じていた視線もきっと、絶対ドズさん。





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…はい、俺はドズさんのものになります。
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あ…ぼんさん、ぼんさん!
ドズさんは牢屋のドアを開け、こっちに来て俺を抱きしめた。
数分後
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…んじゃ、僕は自分の部屋に戻るから、何かあったらそこの壁のボタンを押してください。
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わかった
ドズさんが部屋に戻った。
さて、どうするか。
俺はなんとかここから脱出しようと思う。
と言っても、まだ俺の機材は戻ってきてないし、スマホもないから外部への連絡はできない。
一旦情報を整理しよう。

・俺は今ドズさんの家の地下室にある監禁室に閉じ込められている
・外部への連絡は不可能
・ドズさんと俺は付き合っている?
・ドズさんはたまらなく俺が好き
…うーん、この状況じゃまだどうにもならないな…
だとしたら暇だな、眠くもないし。
そうだ、ドズさん呼ぼう
俺はボタンを押し、ドズさんを呼んだ。
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なにかありましたー?
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ほんとに来た!
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そりゃ来ますよw
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で、なんかありました?
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いや、暇だなーって
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それで呼んだんですか?
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うん
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もう、可愛いんですから
そう言ってドズさんは俺の頭を撫でた
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え、…//
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照れてるの可愛いですね♡
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///…
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やっぱ帰って!
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え、ツンデレぼんじゅうるいただきました〜
可愛いなぁ…♡
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もっ、ドズさん!////
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てか、暇なの!なんかゲーム機とかないの?
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うーーーん…
一応貸せますよ
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持ってきますね!
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はーい…
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はい、どうぞ
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あざーす…
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じゃあ僕は戻りますね〜
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うん
ドズさんが持ってきたのは、通信機能がないゲーム機。
やっぱりそこも対策されてるか…
ということは機材が戻ってきても撮影以外はできることない気がする。
うーーーん、難しい!
なっつ
なっつ
今回ちょっと短くてすみません!
なっつ
なっつ
そしてせっかくなので次の回のぼんさんの晩飯を決めてもらいます!
なっつ
なっつ
この中から選んでください!

アンケート

晩飯なにがいい?
牛丼
45%
うどん
30%
25%
投票数: 53票
なっつ
なっつ
どの選択肢でもストーリーに変わりはありません!
なっつ
なっつ
投票がある程度集まったら続きかきます
なっつ
なっつ
その間ほかの小説かいてよっかなー

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