本編とは関係無いです。後から本編でてきます。
※後からアルファベット表記に変更致しました。
※本編の話ですが、この回はODの表現が出てきます。ご注意ください。
🦍side
僕のこと、好きなんじゃなかったの…?
いや、正直好きじゃないことぐらい分かってた。
僕が付き合うことを強要しただけみたいなもん
僕はさっき買い物に行った時、とある物を買ってきた。
それは、媚薬とよくわからない薬何個か。
媚薬は後でぼんさんに使う物だ。
そしてこの薬。これは僕がODする用に買ってきた。
活動者として、社長としてどうかと自分でも思うが、バレなければいいだけの話。
僕は錠剤の薬を15粒程飲み込んだ。
気を紛らわす為に…
気持ち悪い。
くらくらする。
吐き気がする。
でもなんか楽しい。
どういうこと?
やべ…
吐いてしまった。片付けるのが面倒くさい。
僕はそのまま意識を落とした。
🍆side
これからここで過ごしていく、という事にさらに不安になる。これからどうしていけばいいのだろう。
ドスッ
謎の物音が聞こえた。ドズさんが転んだのだろうか
そんなことは今はいい。
MEN…俺は信じるから…早く助けて…
希望は薄いがそう願った。
🐷side

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!