ワンク
🦍🍆
監禁
🍆side
日曜午後5時。
ドズさんとの集合時間。しかしまだ向かっている最中だ。いつも通りの遅刻だ。
え、聞き間違えじゃないよね?
今、俺の事可愛いって…
最初に可愛いって言われたことはびっくりしたけど…
ドズさんの家に泊まれば安心かな?
そもそも可愛いっていう言葉が俺の聞き間違えかもしれないし。
その間に俺はドズさんの家探索してよっかな〜
鍵が閉められてるのは地下室だけだった。
何があんだろ?倉庫とか?
そんなことを考えてる内ににドズさんが風呂から上がってきた。
俺は風呂に行かずに遠くからドズさんを見ていると、地下室の方へと向かって行ったようだ。
🦍side
僕はぼんさんが風呂に行ったことを確認して、地下室の扉を開けた。
すると地下室の中には、牢屋が広がっている。
なぜなら…
ぼんさんをここに監禁するからだ。
ぼんさんに告白して、ここにぼんさんを監禁する。
これでぼんさんは僕の物だ。
早いかもしれないが少し準備をした。
ぼんさんが風呂からでたので、僕は地下室から素早く出て鍵を閉めた。
🍆side
🦍side
僕はぼんさんが寝てる間にあの地下の監禁室へ連れてった。
監禁室の仲のベッドにぼんさんを寝かせた。
僕は自分の部屋に戻り、監禁室の監視カメラからぼんさんの可愛い寝顔を見ながら眠りについた。















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。