第6話

6.愛
220
2025/02/08 12:35 更新
ワンク








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監禁



🍆side
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パスワードは流石に…変わってないな
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ドズル社の連絡用グループは…入れる!
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これで助けを求められないかな…?
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…いや、ドズさんがグループ入ってるから今はやめておこう…
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とりあえずマイクラしよ〜
2時間後
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こんな時間かぁ
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結構やってたな…
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そろそろ寝るかぁ…
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そんな眠くないけど…
俺が寝ようとベッドに入った時、ドアが開く音がした。
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ぼんさーん!
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ドズさん!どうした?
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あ、寝ようとしてました?
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邪魔しちゃってすみません!
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全然いいよ!そんな眠くねぇし
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ドズさん?どうした?
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…ああ、なんでもないです
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そう…
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じゃあ僕も仕事片付いたら寝ます、おやすみ、ぼんさん
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うん、おやすみ
ドズさんは部屋を出ずに、牢屋の中に入ってきた。
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ん?
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んっ…
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…え?///
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ふふっ、おやすみ、ぼんさん
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…////
ドズさんが俺にキスしてきた。
やっぱり恋人だから…か。
嫌では無いんだけど…嬉しい訳でもないし…でも普通という訳でもない…
ずっと一緒にいるからか?

俺はそう簡単には眠れそうにない。
🦍side
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ぼんさんかわいかったなー♡
僕はぼんさんと付き合っているのに、恋人らしいことをしていなかった。
だからキスしてみたら、やっぱりかわいい反応してくれた。
ぼんさんそういう経験ないって言ってたからな〜
もっと愛してるって分かる行動しよ。
ハグしたり、キスしたり。

できれば、それ以上のことも…

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早く仕事終わらせよ。
僕は気持ちを切り替えて仕事に取り組んだ。
🍆side
午前9時。
いつもより起きる時間が早かった。
もしかして監禁生活って生活習慣整えられる?
1時間後
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…そろそろ朝飯食いたいな…
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ドズさん呼ぼ
俺はボタンを押し、ドズさんを呼んだ。
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はーい!朝ごはんですね!
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何故分かった!?
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ぼんさんが好きだからです。
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ド直球だなぁ…
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とりあえず、今日の朝飯はトースト、目玉焼き、サラダです。
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すげえ健康…
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そうですねww
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僕もここに自分用の朝飯持ってきたので一緒に食べません?
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いいよ!
ドズさんは俺が入っている牢屋に入ってきた。
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こうやって朝ご飯食べるの、なんだか新鮮ですね〜
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それはそう
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いつかこれが普通になる時が来るのかな…
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めっちゃ恋人らしいw
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そりゃ僕たち付き合ってるんだからそうでしょw
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ああ、そっかw
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忘れないでくださいよ〜ww
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わかってるよw
そんな感じで雑談をしながらご飯を食べた。
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じゃあ僕は自分の部屋に戻りますね!
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うん、ばいばい
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ばいばーい
ドズさんが部屋から出ていった。
さて、これから何をしよう。
この生活、めっちゃ暇なんだよなー
バソコンは使えるけど、外に連絡したら大変なことになりそう。っていうか、できない。
スマホもないしなー。
俺はベッドに飛び込んだ。
なっつ
なっつ
見てくれてありがとうございました!
なっつ
なっつ
もしかしたら次とか次の次からはR18表現を含んだ回が出るかもしれません。
なっつ
なっつ
その時はよろしくお願いします

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