ワンク
🦍🍆
監禁
🍆side
2時間後
俺が寝ようとベッドに入った時、ドアが開く音がした。
ドズさんは部屋を出ずに、牢屋の中に入ってきた。
ドズさんが俺にキスしてきた。
やっぱり恋人だから…か。
嫌では無いんだけど…嬉しい訳でもないし…でも普通という訳でもない…
ずっと一緒にいるからか?
俺はそう簡単には眠れそうにない。
🦍side
僕はぼんさんと付き合っているのに、恋人らしいことをしていなかった。
だからキスしてみたら、やっぱりかわいい反応してくれた。
ぼんさんそういう経験ないって言ってたからな〜
もっと愛してるって分かる行動しよ。
ハグしたり、キスしたり。
できれば、それ以上のことも…
僕は気持ちを切り替えて仕事に取り組んだ。
🍆side
午前9時。
いつもより起きる時間が早かった。
もしかして監禁生活って生活習慣整えられる?
1時間後
俺はボタンを押し、ドズさんを呼んだ。
ドズさんは俺が入っている牢屋に入ってきた。
そんな感じで雑談をしながらご飯を食べた。
ドズさんが部屋から出ていった。
さて、これから何をしよう。
この生活、めっちゃ暇なんだよなー
バソコンは使えるけど、外に連絡したら大変なことになりそう。っていうか、できない。
スマホもないしなー。
俺はベッドに飛び込んだ。















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!