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第2話

one pieces___俺の存在。
大毅side

〔暇なやついるかー?〕

きっと昔の俺やったら真っ先に手を上げてただろう、

〔なんだいないのかー?じゃあ重岡だ、いいか?〕

『、、、はぁ?なんで俺なんすか!!』

〔嫌なのか?〕

『、いや、じゃ、ないっすけど。』

〔じゃあ分かったらかいさーん〕

『部長〜!』

、、、謎の沈黙、


「よろしくお願いします。」

礼儀正しいあなたに圧倒された。

もう無かったことにされているのか、、


______________________夕方

定時になった。帰ろう、

『定時なのでかえりまー、、』

〔ちょっと待ったー!重岡ー!〕

『へぇー?なんすか?』

〔今日は北野さんの歓迎会だー!〕

は?なんてこと言ってんだこのオヤジ、

[いいですねー!行きましょ!]

【北野さんもいいですよね?】

「私は別に、」

お前もかよ、

『へぇーい行きますよー』

_______________

ワイワイしている居酒屋で、

俺とあなたは遠目な席だった、


歓迎会後半、みんなできあがってきて、

女子社員、島方文香が、俺の存在を伝える質問をしていた。

【あなたせーんぱい?】

「ん?何?」

【先輩彼氏います?】

なんといい質問、よくぞやった島方。

「えーいないよ、」

ほっ、よかった、、?

【じゃあ今まで、どんな人たちとお付き合いされました〜?】

、、、、!!

「えーとね、1人目は高校のときでね、マジで性格がやばくて、2人目は顔はいいけどダメ人間でー、、、」

止まった、、

俺がどう思われているのか、、

ゆっくりとあなたが口を開いた、

「、、、3人目は、3年前なんだけど、、私が一方的に振ったの、優しかったんだけどね?」

【えーもったいなーい、】

、、俺は優しかったのか、

どんなに思っても、、、

そんなことを言われるなんて思ってなかった。

俺は、優しかった、、、

でも、彼女の秘密は、まだまだあった、