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第2話

事件の始まりは知っている
このお話は基本的には彩sideか、あなたsideで、お送りします____



おっと、もう一つの注意事項を忘れていました。

こちらはkzと、暗殺教室メンバーが、高校一年生に起こった事件ですので、そこを理解した上で、ご覧ください
では、さっそく、こちらの事件を覗いてみましょう
___探偵チームに入ってる子は元暗殺者____
彩side
今日は若武から集合がかかった。

高校に入学してからは初めてだから、なんだかいつもより楽しみだなっ♪
何でも今回は黒木君が事件を見つけたみたいだけど、一体どんなのだろう?
???
彩!何そんなに浮かれてるの?
立花彩
立花彩
え?!って、何だ、あなたか……
(なまえ)
あなた
あ、ごめん!びっくりさせた?
こちらは南沢あなた、同じ探偵チームkzのメンバーで、英語のエキスパート
立花彩
立花彩
ううん!大丈夫!ほら、今日は集合がかかったでしょ?だから、楽しみだなって思ってたの
(なまえ)
あなた
そうだ!一緒に若武君の家まで行かない?
(なまえ)
あなた
確かに!私も楽しみ!
立花彩
立花彩
うんっ!
あなたは、同じ秀明に通ってて、私と同じクラスなんだ!上杉君とかと同じ位頭がいいのに、テストでは弱気を出して、わざと私と同じクラスに居るって言ってたっけ?
何でこのクラスがいいの?ってきいたら「だって彩と同じクラスなら、集合がかかったときとか、一緒に行けるでしょ?」って言ってた、ホントに優しいんだよね~
今日は若武の家に集合がかかった。何でも他の人に聞かれたらまずいような内容らしい……
立花彩
立花彩
今日は何の事件だろうね
(なまえ)
あなた
面白そうなのだったらいいなぁ……
そんなことを話している間に、若武の家に着いた
ピーンポーン
島崎さん
はい、どちら様でしょうか
こちらは島崎さん、若武の家のお手伝いさん。若武の両親が外国に行ってるから、その間、若武のお世話をしてるんだって
立花彩
立花彩
立花と
(なまえ)
あなた
南沢です
島崎さん
まぁ、立花さん、南沢さん、よくいらっしゃいました、本日も、書斎に通すように言われております。どうぞ
立花彩
立花彩
ありがとうございます
私達は島崎さんにお礼を言い、書斎に入った
若武和臣
若武和臣
お!待ってたぞ、お前達で最後だ
コイツが若武和臣わかたけかずおみ、このkzのリーダーをしていて、法律に詳しいんだ、たまに威張って横暴なんだけど、リーダーとしての素質はスゴいんだよ!
若武和臣
若武和臣
それじゃあさっそく会議を始める
今回は、黒木調査員が何やら事件を発見したようだ
黒木貴和
黒木貴和
あぁ、まぁね
この人が黒木貴和くろきたかかず対人関係のエキスパートで、紳士的なの!若武とは大違い、コネも多くて、いつも役立つ情報を教えてくれるんだ
立花彩
立花彩
どんな事件なの?
黒木貴和
黒木貴和
まずは、先日の中学生が脅されてた事件は知ってる?
全員がうなずく
上杉和典
上杉和典
中学生を怪物が脅してたって奴だろ?
国はその指示に従うと装って、裏ではその生物の暗殺しようと計画を立てていたが、その中学生達が暗殺に成功して、そのクラス29人は、英雄とされている
この人は上杉和典うえすぎかずのり、数学が得意で、数学のエキスパート、数の上杉って呼ばれてる、いつも冷静沈着で若武とよく喧嘩をしてる
黒木貴和
黒木貴和
あぁ、表向き・・・ではそうなっている
(なまえ)
あなた
表向き??
黒木貴和
黒木貴和
実はこの事件、何か裏がありそうなんだ
美門翼
美門翼
どういうこと?
この人は美門翼みかどたすく、翼は、鼻がよく効いて、記憶力も最高にいいの!一度覚えたものは絶対忘れないんだって
黒木貴和
黒木貴和
実は、俺はその怪物を一度だけみた事がある気がするんだ
(なまえ)
あなた
ブッ!!
立花彩
立花彩
え!?あなた!?大丈夫!?
若武和臣
若武和臣
お前!?ほら、ふきん
(なまえ)
あなた
ゴホッゴホッ………大丈夫、驚いただけ
あなたが飲んでいた紅茶を吹き出した
小塚和彦
小塚和彦
で、どこで見たの?
ホントに大丈夫なのかな……?

あ、で、この質問をしたのが小塚和彦こづかかずひこ社会と理科が得意で、社理の小塚って呼ばれてるんだ!おっとりしてて、話しやすいんだけど、分析してるときは、スゴい集中してるから、話しかけずらいんだよね
黒木貴和
黒木貴和
俺がコンビニに行ったとき、甘い菓子やパンなどを買い占めてた
七鬼忍
七鬼忍
??でも、そいつって怪物何だろ?だったら何で外にでてきて、その時大騒ぎにならなかったんだ?
忍……たまにいいこと言うんだよねぇ……
あ、この人が七鬼忍ななきしのぶ、IT関係のエキスパートで、前は家から一歩もでてなかったから、スゴく天然になっちゃってる、でも、技術はスゴいんだよ!!
黒木貴和
黒木貴和
一応、肌の色とかは人間と同じで、ちゃんと人間と同じ鼻とかパーツもあったから、一応その時はただの変な人って回りも思ってた
小塚和彦
小塚和彦
へぇー……人間と同じパーツのあるけど人間ではない怪物…僕も見たかった!
まぁ、確かに私も見てみたかったな
黒木貴和
黒木貴和
で、あの事件がテレビで報道されてたからあの時のは人じゃなくて怪物だったんだと思ったんだ
(なまえ)
あなた
で、でもそれのどこが裏がありそうなの?
黒木貴和
黒木貴和
だってそうだろ?普通怪物だったんだから国も流石に外には出さないように注意はするだろ?何をしでかすか分からないんだ、だけど外に出ていた、つまり、国は怪物を見張ってなかった
上杉和典
上杉和典
確かにな、国が見張ってなかったのはおかしい……
確かに……どうして見張ってなかったんだろう……
若武和臣
若武和臣
それじゃあ、その事件を俺達で詳しく調べてやろうぜ!
上杉和典
上杉和典
おまっ、それ本気か?!
小塚和彦
小塚和彦
いくら何でも無茶なんじゃ……
え?何で駄目なの??
(なまえ)
あなた
はぁ、あのね?彩、これは国が関係してる。つまり調査するには国の本部とかに潜入したり、そこにハッキングしたりする事になる。そんなの無茶でしょ?
あ、そっか
黒木貴和
黒木貴和
今回は若武に賛成かな
え!?
美門翼
美門翼
へぇ、珍しいね
黒木貴和
黒木貴和
ま、国が隠したことが気になるだけだよ
七鬼忍
七鬼忍
へぇ……面白そうじゃん
俺もやる
小塚和彦
小塚和彦
……僕もその怪物のこと、詳しく知りたいな
上杉和典
上杉和典
はぁ……分かった、やればいいんだろ?
えぇ?!それって危険なんじゃ……
でも……
立花彩
立花彩
私も興味あるな……
(なまえ)
あなた
み、皆!?危険だよ!?いくら何でも今回は……
若武和臣
若武和臣
多数決で7対1、可決だな(ニヤ
(なまえ)
あなた
で、でも……
若武和臣
若武和臣
ムッ……そんなに嫌なら抜ければいいだろ
抜ける!?それって……あなたが除名される……?
(なまえ)
あなた
……
立花彩
立花彩
わ、若武!それは言い過ぎなんじゃ……
小塚和彦
小塚和彦
そうだよ!あなただって、僕達を心配して言ったことだし……
あなたが除名何て絶対嫌!!
若武和臣
若武和臣
だってなぁ!!
(なまえ)
あなた
分かった……参加する……
あなたが言ったその言葉は、いつもの声じゃなくとても小さい声で、酷く悲しそうだった
立花彩
立花彩
あなた……
上杉和典
上杉和典
若武、言い過ぎだ!
美門翼
美門翼
これじゃああなたが可愛そうでしょ
若武和臣
若武和臣
何だよ、俺が悪いのk(((
(なまえ)
あなた
いいの!大丈夫だから……
黒木貴和
黒木貴和
でも……
(なまえ)
あなた
若武君、分担決めよ?
若武和臣
若武和臣
あ、あぁ……
若武和臣
若武和臣
じ、じゃあ、黒木はコネをたどって国に関係する仕事とかをやってる奴を探し出してくれ、アーヤと小塚はその怪物がどこから生まれたのかなどを、考えておくこと、上杉と七鬼は国のパソコンとかの設備を確認しておけ、美門は、前に新聞とかテレビでやってた情報をもう一度できるだけ用意しておいてくれ、俺とあなたに調査の情報は回せ、あなたはその情報をアーヤに伝えてノートにまとめてもらったり、そこから出てくる謎などの考察を立てること
若武和臣
若武和臣
よし、じゃあ解散!
その後私は、あなたと一緒に帰った

あなたはあの時何にも無かったかのようにすっかり笑顔になっていた

でもその笑顔は……
















どこか暗かった