無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

私の決意は知っている
あなたSide
私は、ある人に電話をかけていた
(なまえ)
あなた
今、お時間よろしいでしょうか
(なまえ)
あなた
烏間先生
烏間
烏間
あぁ、勿論だ
そこから私は簡単に、そして詳しく、さっきあった事を説明をした
烏間
烏間
なるほどな……それは厄介だな
(なまえ)
あなた
彼らは強盗事件などを、いとも簡単に解いてしまいました。この事件の謎を解くのは、時間の問題かと……
烏間
烏間
こちらも全力で阻止していくつもりだが……そっち側の動きが何も分からないとなると……
(なまえ)
あなた
私がスパイをします
烏間
烏間
!?しかし、それだと……
(なまえ)
あなた
仲間を裏切ることとなる……それでも……
国家秘密は守り抜かなければならないんです
烏間
烏間
…………かなり辛いと思われるが、それでもいいのか?
(なまえ)
あなた
もう……決めましたから
烏間
烏間
では、今回は、E組の皆にも協力を求めようと思う
(なまえ)
あなた
あの3人に協力を求めておこうと思ってます
烏間
烏間
フッ、確かにあの3人なら安心だな
(なまえ)
あなた
はい、それでは、連絡しておきますね
烏間
烏間
あぁ、またな
(なまえ)
あなた
はい、失礼します
ガチャ
よし、次はあの3人に電話しないとね

グループ電話の方が簡単だよね……よし
プルルルル、プルルルル
潮田渚
潮田渚
もしもし
赤羽カルマ
赤羽カルマ
なぁーに?
茅野カエデ
茅野カエデ
珍しいね、あなたがグループ電話なんて……
(なまえ)
あなた
緊急事態なの、実は……
私はこれまでにあったことを話した
赤羽カルマ
赤羽カルマ
うわー……それヤバくない?
潮田渚
潮田渚
だから助けを求めてるんだよ……カルマ……
茅野カエデ
茅野カエデ
じゃあ、私達はその調査の邪魔をすればいいのね?
(なまえ)
あなた
うん、私がそっちに情報を渡すから、そこから色々邪魔をして欲しいんだ
潮田渚
潮田渚
でも……あなたは大丈夫なの?
(なまえ)
あなた
もし皆がこの事実を知ったとして……
私達って今でも時々暗殺者に狙われるでしょ?だから……
赤羽カルマ
赤羽カルマ
そのお仲間さんが狙われるかもって事ね
(なまえ)
あなた
………
茅野カエデ
茅野カエデ
はぁ…いつものあなたの優しさって事ね
(なまえ)
あなた
3人ともお願い!この件……
渚 カルマ カエデ
引き受ける!
(なまえ)
あなた
え?本当?
赤羽カルマ
赤羽カルマ
もちろーん、流石に俺もこんな時に噓はつかないよ~♪
潮田渚
潮田渚
いつもあなたには助けられてるしね
茅野カエデ
茅野カエデ
だって親友でしょ!
3人とも………
(なまえ)
あなた
ありがとう!!
潮田渚
潮田渚
じゃあ、さっそく3人で分担しよっか
(なまえ)
あなた
じゃあ、また情報が入ったら連絡するね
渚 カルマ カエデ
了解!
ガチャ



………もう…後戻りは出来ない………

ごめんね、皆……
プルルルル、プルルルル
その時、私に電話がかかってきた
(なまえ)
あなた
はい、もしもし
上杉和典
上杉和典
あなたか?俺、上杉
(なまえ)
あなた
上杉君!?どうしたの?もしかして、何か分かった?
上杉和典
上杉和典
いや、情報はまだなんだが……お前……無理してねぇーか?
(なまえ)
あなた
え?無理……?
上杉和典
上杉和典
だってお前、この事件の事、反対してたじゃねーか
上杉和典
上杉和典
それで、結局お前が譲った……ホントは嫌だったんじゃねぇのか?
(なまえ)
あなた
…………
上杉和典
上杉和典
こういうとき、人って自分が悪いって、頭の中で勝手に思っちまう、特にお前みたいな優しい奴は……けど、今回のは若武が悪い、あいつは時々人のことを考えなくなるからな……だからお前が気持ちを溜め込む必要はねーからな
(なまえ)
あなた
うん……ありがとう……
上杉和典
上杉和典
なんかあったらいつでも言えよ
上杉和典
上杉和典
じゃあな
ガチャ
(なまえ)
あなた
何で……こんなことになっちゃったんだろ……
私は涙があふれてきた
こんなにも優しい仲間を……裏切るようなことをしてしまう……
(なまえ)
あなた
泣いてる場合じゃない……私は……皆を守らなければならないんだ……!
皆は私が椚が丘中学校出身だとは気づいてない、これがバレないようにもしなきゃ……
絶対に……


皆を守るんだ!!