第51話

4,009
2021/02/18 13:21

私はベットの上に優しく置かれた。


さとみさんは私に馬乗りになった。
あなた
あなた
///

慣れた手つきで私のボタンを1つずつ外していく。



少し私の目を見つめたあと、唇に吸い付いた。
あなた
あなた
……っん……ン…
あなた
あなた
さとみさn……
さとみ
さとみ
違うでしょ?
あなた
あなた
さとみく…ん


あーだめ。



恥ずかしい。



呼び慣れない。



あなた
あなた
好き
さとみ
さとみ
俺も好きだよ


そう言ったあと、首元がチクッと痛んだ。
あなた
あなた
?!


さとみくんは少しニヤリと笑って、キスを続けた。
 
ーーー
あなた
あなた
おはようござ…
さくら
さくら
おはよ!
さくら
さくら
って……あなた、
さくら
さくら
鏡見てきな
あなた
あなた
え?!わ、わかった…?!
 
さとみくんと会社に来ると、さくらに鏡を見てこいと言われた。


会って挨拶した後に鏡見てこいって、私はどんな酷い姿をしているんだろうか。


トイレの鏡に写る自分は、特に可愛い訳でもなく、ぼーっとしていた。



もっとピシッとしろ。



そういうことか…。

トイレを出ようとしたとき、少し赤い傷が視界に写った。
あなた
あなた
えっ
 

私の首には "キスマ" と呼ばれる物が付いていた。





これを見ると、昨日の夜の記憶が思い出してくる。
あなた
あなた
…///



どーしよ。



絆創膏持ってないし……襟で隠そう。
 

服をいつもより上にずらして、なんとか隠すことができた。
 


それにしても、こんな見えるとこに付けたさとみくんを少し怒りたい。
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作者
作者
今回ちょっと雑でごめんなさい
作者
作者
テストの結果を暴露しようじゃないか
ブリ子
ブリ子
えー別に聞きたくない
作者
作者
遠慮しなくていいよ

1番点数高かったやつ→ 数学79点

1番点数低かったやつ→ 歴史6点


女子力のかけらも無かったと思ったやつ
→ 音楽25点 、家庭科20点
作者
作者
うふぉ!
ブリ子
ブリ子
(だめだこいつ。女子力無さすぎて草生える。)
作者
作者
みんなもがんばってうふぉ