無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第51話

出会い
3,088
2021/12/16 10:37

ホワイトキャッツとも仲良くなってきた頃、任務の後の打ち上げ。



という理由をつけて居酒屋に来ていた
ホークス
いやぁ、ここの焼き鳥美味いんだよね
音子ちゃん ※ネコ
…確かに、美味しい
ホークス
でしょ?でしょ?
音子ちゃん ※ネコ
おすすめ店って奴ですね
ホークス
そーそー!まぁまだ俺ら酒飲めない歳だからさぁ。そういうのは分かんないけど
音子ちゃん ※ネコ
きっと、お酒のおつまみとしても美味しいんでしょうね。
ホークス
きっとね
音子ちゃん ※ネコ
ここの店、気に入りました。
ホークス
ふふっ、君ならそう言うと思った。連れてきてよかったよ
音子ちゃん ※ネコ
ありがとうございます
ホークス
俺らがさ、お酒飲めるようになったらまた来よう。
音子ちゃん ※ネコ
ホークスがお酒飲めても私のために1年も待てます?
ホークス
余裕だね。1年なんて思ってるよりあっという間なんだよ
音子ちゃん ※ネコ
…そうすでか、ならお願いしますよ
ホークス
はーい お願いされました


いつ言おうか、 ずっと迷っていた。 今日言うべき? 言って振られたら?どうする?気まずくないか?




けど、言うしかない。 言わなくて後悔より、言って後悔の方がいいに決まっている。



少なくても自分は。






そろそろお開きかなって時に、俺は口を開けた
ホークス
…あの、さ。1つ。お話してもいい?
音子ちゃん ※ネコ
…はい、

俺の目を見て察したのか 真剣な話だと思ったらしい彼女は座り直して目を合わせた
ホークス
…俺、ずっ…とさ、
音子ちゃん ※ネコ
はい、?
ホークス
君のこと。あなたちゃんのこと、…好きなんだよね
音子ちゃん ※ネコ
えっ… あ、え…

あぁ、ついに言ってしまった。 ほら、あなたちゃんを困らせてしまっているではないか
ホークス
ごめん、迷惑だよね。
音子ちゃん ※ネコ
あ…そういうんじゃなくて、その、
ホークス
…振られることはわかってるから、言わなくていいよ
音子ちゃん ※ネコ
いや、…自分も好きなんです!!!
ホークス
え…、?

吃驚して、思わず下を向いていたがバッと顔を上げる



そこには、顔を真っ赤にした彼女の姿があった。本気らしい
音子ちゃん ※ネコ
最初は、軽い気持ちだったのに…会話していく中でいい所を沢山知って…好きに、なってました。
ホークス
ぇ… 俺と、付き合ってくれると…?
音子ちゃん ※ネコ
もちろん、!私なんかでよければ…
ホークス
私なんかじゃないばい…あなたちゃんだから好きになったんよ…
音子ちゃん ※ネコ
…急に、びっくりしましたよ、
ホークス
俺だって、まさか成功すると思ってなかったから吃驚だよ
音子ちゃん ※ネコ
ふふっ…ふはははっ、
ホークス
…あぁ、可愛いね。ほんとに。他の男に見せたくない。

そう言ったら、また顔を真っ赤にして肩を叩かれたのを思い出した。



音子ちゃん ※ネコ
啓悟何ニヤニヤしてるの?…怖
ホークス
いやぁ、俺たちが出会った頃思い出しててさ
音子ちゃん ※ネコ
あぁー、唐突に店で好きって言ったやつね
ホークス
言わんくていいばい! …もう、恥ずかしか…
音子ちゃん ※ネコ
いいじゃん。啓悟らしくて好きだよ。私は
ホークス
ゔ………あなたに限ると…
音子ちゃん ※ネコ
ふふっ、どうも。