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第7話

病院
病院の先生
病院の先生
あ~これは手術ですね。早速手術室へ行きましょう。
司令
司令
そ…そうか。金ならある。はよ直してやってくれ。
病院の先生
病院の先生
わかりました。
俺はよくわからないままどこかへ連れて行かれた。
病院の先生
病院の先生
さぁ、蓮くん。これを刺したら目は良くなるからね。
そう言って女の人が出したのは針だった。
その瞬間俺は吐いてしまった。
昔母さんに針で刺されたことがある。
病院の先生
病院の先生
大丈夫ですか?!ちょっとまっててくださいね。
女の人は吐いたものを片付けてくれた。
病院の先生
病院の先生
注射怖かったかな…?大丈夫。痛くないよ。
優しく話しかけてくれたおかげで俺はなんとか注射を刺してもらえることができた。
3時間近くかかってしまったけど…。
目を覚ますと、そこは病院のベットだった。
病院の先生
病院の先生
あらおはよう。蓮くん。目はどう?
蓮
視界が広くなっていた。痛くもない。
この人が治してくれたんだ…!
俺はそう思うと途端にこの人はいい人だと安心できた。
司令
司令
おや、もう元気になったのかね。
おじいさんも俺のことを心配してくれていた。
司令
司令
本当にありがとうなぁ。
病院の先生
病院の先生
いえいえ。あのそれで体の怪我のことなんですけど…。
司令
司令
ああ、それなら問題はない。わしが保護したかな。
病院の先生
病院の先生
それならいいんですけど....。
蓮
あの、目治してくれてありがとうございます!
病院の先生
病院の先生
!?
ふふ、いいえ。どういたしまして。
司令
司令
これはびっくりじゃなぁ。
蓮
司令
司令
いやぁ、そんなイケメンな子だと思ってなかったわい。なかなかいい笑顔をするもんでなぁ。
病院の先生
病院の先生
ええ、ほんとですね。びっくりしてしまいました(笑)
蓮
いけ、め…ん?
司令
司令
ああ、お主言葉を習わなかったか。よし、そうとなればついてこい!
そう言っておじいさんは俺の手を引っ張っていった。