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第13話

武器
武器屋についた。
司令
司令
さぁ、今回はわしの奢りじゃ!好きなものを一つ選ぶといい。
さき
さき
やったぁ!
蓮
ありがとうございます!
さき
さき
ふへへへ。どれにしよっかな!
俺も何にしようか迷っていたら、ある一つの武器に目を持っていかれた。
司令
司令
3号。それがいいのか?
蓮
え…。
俺がどうしようか迷っていると
さき
さき
ねぇねぇ司令!私これがいい!ビビッときた!
司令
司令
おおー!それはN-ZAP85じゃな!
いいところに目をつけた!
蓮
ビビッと…。
司令
司令
で?3号はどうするんじゃ?
蓮
俺はこれにします!
さきも同じように決めていたらしい。
俺は一番最初に目に止まった武器にした。
司令
司令
スクイックリンαじゃな!わかったぞ!
司令はすぐに会計をしに行っていくれた。
さき
さき
やったね!タダで武器ゲットだよ!
蓮
そうだね(笑)
司令
司令
ほい、大事にするんじゃぞ?
これからずっと使っていくものだからのう。
蓮
はい!
さき
さき
はーい!
司令
司令
それじゃ、この武器は明日使うとして…。家に帰るか。
さき
さき
そうだね!
蓮、今日のご飯何だろね。
蓮
お腹空いたね…。
俺達は朝ご飯も昼ごはんも食べていない。
俺は昔2日に一回ご飯を貰えたらいいほうだったから、
ご飯をしばらく食べなくても大丈夫だったが、さきは朝昼晩食べていたので
辛いだろう。
蓮
(しかも今日ずっと家の周り走ってたしな…。)
さき
さき
司令!蓮!はやくはやく!お腹空いてしんじゃいそう!
司令
司令
元気だのう(笑)急ぐか。
蓮
そうですね(笑)
俺達は家に急いで帰った。