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第10話

出会い
さき
さき
ん?誰?
そこには見たことのない女の子がいた。
蓮
…!!
俺はびっくりして逃げるように部屋に入った。
女の子がいた。誰だろう。司令からは何も聞いてない。

どうしよう。怖い。

俺が怖がっていると、
がちゃ

ドアが開いた。
さき
さき
あんた誰?不法侵入?それとも新しく来た子?
蓮
…?
俺はその子が何か難しいことを言っているのは分かった。
だが何を言われているかわからない。
それより怖い。殴られないかな?首を絞められないかな?
俺がガタガタ震えると女の子は大声でこういい放った
さき
さき
不法侵入者でーーす!司令早く来て!!!!!!!
司令
司令
なんじゃと!?
俺は急に大声をあげられ、怒鳴られていると勘違いした。
涙が出てくる。やはりここでも同じことをされるのか。
俺は顔をうつ伏せて泣いた。
さき
さき
はぁ?何泣いてんの?不法侵入者のくせして。
司令
司令
…はぁ。4号。この子はお前の先輩、3号の蓮じゃよ。
さき
さき
は?!先輩!?
蓮
4号…?
司令
司令
あぁ、そうじゃ。さっきは1,2号の話をしたが、お前さんに後輩がいることは言っておらなんだな。
この子はお主の後輩4号のさきじゃ。
蓮
は、はぁ…。こんにちは…。
さき
さき
こ…こんにちは。
びっくりしてさっきまで流していた涙はとっくに止まっていた。
4号もさっきまではでかい態度だったが、俺が先輩ということを知り
いつの間にか敬語で話していた。
司令
司令
これからは二人で活動することが増えるからな。
仲良くするんじゃぞ。
蓮
…はい。
さき
さき
…。
そう言った司令は疲れたように1階へ戻っていった。
さき
さき
あのさ…。






えと、読んでくれてる皆様へ。
なんとわたくし絶賛テスト期間に入り投稿ができませんでした。大変申し訳ありませんでしたぁああああああ。後、誤字とかしてたら教えてください…。(◜‧̮◝ )